仁淀ブルー通信編集部だより(196)

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 昨今のサイクリングでは、スピードの出る自転車(ロードバイク)がはやっていますが、私は30年前からマウンテンバイク派です。頑丈だし山道でも走行可能。愛車はこれまでアラスカや中米を走ってきましたが、20年以上使っているのにまだまだバリバリ現役です。欠点はあまりスピードが出ないこと。でも、今回紹介したB面サイクリングルートなら、スピードを出さない方がいろんな発見、出会いがあるのです。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(195)

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 この日、早朝に川に入り、取材や撮影が終わったのは昼前でした。現場で3人でお弁当を食べながら「天気も良かったし、まあまあの型も揃ってメデタシメデタシだね」などと感想戦をやっていると、西脇康之さんが「黒笹さんも遠慮しないで大物を釣ってくださいよ」と挑発してきます。「取材のあとにちょっとだけお楽しみを」と当然のことながら私も愛用の友釣り道具一式を持ってきています。私もアユの友釣り師のひとりですが、西脇さんたちのような大物狙いではなく、小物を数釣るスタイルなので仕掛けも繊細なものしか持っていません。それでも手持ちの仕掛けの中で一番ヘビーなものを選び、西脇さんが釣ったばかりの元気な野アユをオトリにしてチャレンジした結果がこの動画です。写真は私の仁淀川の年間遊漁証。

(小物アユ釣り師の仁淀ブルー通信編集長 黒笹慈幾)

仁淀ブルー通信編集部だより(194)

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 暑さ寒さも彼岸までとはいいますが、秋の彼岸が間もなくというのに取材日(9月17日)はかなりの暑さ。テントを3つも設営すると、雨に打たれたように汗をかきました。そのあとカヤックで仁淀川を下ったり泳いだりしたのですが、気持ちよかった~。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(193)

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 初心者向き、と紹介したUFOラインの峰々ですが、これらをつなぎ、キャンプしながら縦走していくという楽しみ方も個人的にはおすすめです。登山の経験を積んだら、いつかぜひチャレンジを。2~3日間ずっと大自然に包まれて歩き続けるというのは、なかなか心にしみる体験です。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(192)

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 じつは民宿「いち川」に出会ったのは偶然でした。仁淀川町で鮎を釣りたくて短い夏休みをとろうと宿を探しているとき佐川町在住の釣り仲間が教えてくれたのが「民宿いち川」でした。泊まってみたらあまりにも素晴らしい立地と食事に驚いたので、改めて別の日に取材を口実に(笑い)もう1泊して、大女将の市川共江さんや4代目主人の昌明マスターに詳しく話を聞きました。「いち川」の泊まり心地の良さはもちろんですが、池川の町そのものがなんだかとても懐かしい感じがして、心が癒されたこともこの記事を書く動機になりました。この写真や動画のように、川で水遊びをする子供たち(川ガキ)が、まだ健在なのもうれしかったですね。

(元川ガキの仁淀ブルー通信編集長 黒笹慈幾)

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