仁淀ブルー通信編集部だより(121)

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 最近は気軽に移住ができるようになったなぁと感じる一方で、いざ住んでみるとその土地ならではの風土に戸惑ったり、生活が厳しかったり、悩みは付きものですよね。子どもがいる場合、余計に切実だと思います。でも、子どもがいるから乗り越えられることも多々ありますよね。私も親の立場なので、小能さんのお話には共感しっぱなしでした。
 日高村は子育て世帯へのサポートが手厚いので、移住をお考えの方にはおすすめです。まずはおいしいオムライスを食べがてら遊びにきてみてください。

(仁淀ブルー通信編集部員 高橋さよ)

仁淀ブルー通信編集部だより(120)

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 毎年アカガエルの産卵の様子を近くの田んぼで見ている。ものすごく沢山のカエルが4、5日でパッと現れ、あっという間に産卵していなくなる時もあれば、1ヶ月くらいかけてズルズルと産卵している時もあり、年によって様々だ。
 関東では2月後半だが、数年前に、越知町でアカガエルの産卵を見たのは、1月上旬。県や地域でかなりのズレがある。秋田県で見たアカガエルの産卵は雪の上だった。我慢できずに産んでしまったのだろう。まだ、春には少しあるが、アカガエルは田んぼの環境を知るバロメーター的存在、こんな風に身近な場所でも生き物の観察はできるのでぜひ観察してもらいたい。
 写真はヤマアカガエル。

奥山英治(日本野生生物研究所)

仁淀ブルー通信編集部だより(119)

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 そもそも物部川下流にアマゴの冬季釣り場を開設した一番大きな狙いは、地元の子供たちが自転車をこいで気軽に行けるところで、釣りを楽しめる漁場を作ってやろうということでした。せっかく目の前に川があるのに、彼らが釣る魚が外来のブラックバスやブルーギルだけでは寂しいので、少々神経質で釣るのも手ごわいけれど、在来のアマゴをルアーで釣ってもらって、川好き、釣り好き、地元大好きの子供たちが育ってくれたらとの願いを込めてのことでした。 右側の男の子は、私の次男ですが、そのたくらみ通りに育ってくれたかどうかは、ここでa>お確かめください。

(仁淀ブルー通信編集部員 松浦秀俊)

仁淀ブルー通信編集部だより(118)

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 横畠地区へと上っていく道路を走っていて、奇妙な穴を見つけました。しかもあちこちに、私が気づいただけでも20ぐらいあるのです。奥行きはおそらく2~3m。入口の大きさはタテが1mぐらいでしょうか。
「防空壕?いや、こんな田舎にアメリカは爆弾を落とさないだろう」という私に、今回登場してくれたヒューマンライフ土佐の山中さんが教えてくれました。
「昔は、収穫したショウガをあの穴に入れていたんです。今のような温度を保つ保管庫がなかったので、出荷を待つあいだ、温度変化がすくない地中の穴で保管していました。自然の穴じゃないですよ。みんな、掘ったんです。」
 横畠地区へ行くときは要チェックですよ。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(117)

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 わたくし、かつて年間100日ぐらい山や河原やキャンプ場でテント生活をしていました。雑文執筆業を始めてからも、取材したキャンプ場は数知れず。そんな私の、「グリーンパークほどの」のオートキャンプサイトの印象は、「日本には珍しいタイプだなあ」です。キャンプサイト内に木立が多いし、分譲住宅地みたいな四角四面の区画分けでもない。カナダやアラスカで体験したキャンプサイトの環境によく似ています。おすすめですよ。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

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