仁淀ブルー通信編集部だより(145)

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今年も始まりましたね〜夏休み! 仁淀川沿いにはキャンプやバーベキューを楽しむ家族づれがたくさん集まっており、とても賑やかになっています。みなさんもこの夏一度は仁淀川に遊びにきてくださいね!さて、今週は子ども連れにおすすめの公園と図書館をご紹介しました。長い夏休み、手を替え品を替え、子どもたちをどう過ごさせるか、どちらの親御さんもお悩みのことと存じます。公園や図書館は気軽に行けるスポットなのでぜひご活用くださいね。でも、今年は暑すぎるので水分補給などの準備はしっかりと。ちなみに、新居緑地公園にはとさごんのかわいい自販機がありますよ〜。

(仁淀ブルー通信編集部/高橋さよ)

仁淀ブルー通信編集部だより(144)

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7月上旬の豪雨は西日本各地に大水害をもたらし、高知県にもたくさんの傷跡を残しました。しかし、仁淀川流域の被害はそれほどではなく、7月18日時点では、仁淀川は普段通りの美しい姿に。増水したことにより川の石がきれいに洗われ、よりキラキラとした流れになっています。被災のため高知自動車道の一部区間が対面交通になっていて、本州から高知県へ車でアクセスする人には少し不便ですが、夏の仁淀川はいつも通りみなさまをお待ちしています。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(143)

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 笠取山から大川嶺の山腹に広がる森を歩いていて思うことは、とにかく穏やかな波動に包まれた正統な森だと言うこと。
 林床には笹が生い茂り、樹木たちは自分の居場所をちゃんとわきまえていて、立つべき場所に立っている。そして彼らの生み出した清らかで純粋な水は一部の狂いもなく搾り出されて渓魚を育て、そして谷を形成して流れ下ってゆく。
 温暖化(乾燥化)と鹿の被害で林床が砂漠化してゆく中、このふくよかな森は本当に貴重な森なのだ。そこに立つだけで心が満たされる…。そんな幸せな場所がいったいどれくらいあるだろう。
 そう思いながら昼下がりの谷に佇んで、この幸せの時間を噛み締めていた。

*写真の場所は 茗荷谷源頭部

前田博史ホームページ

(天然写真家 前田博史)

仁淀ブルー通信編集部だより(142)

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佐川町を流れるのは、仁淀川支流の柳瀬川。その表情は、「いかにも清流」という仁淀川と異なり、こちらはまさに「小鮒釣りしかの川」の風情。歴史的町並みも含め、佐川町は仁淀川流域の文化や自然の多様性を見せてくれます。上の画像は、佐川町黒岩地区の柳瀬川と沈下橋。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(141)

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今回はいの町の老舗鮮魚店さんで、旬満載の定食をいただいてまいりました。食べたものすべておいしかったのですが、「鮎の塩麹漬け」は箸を持つ手が震えるくらい絶品でした。ぜひ一度ご賞味ください!
さて、取材中には、漫画家・村岡マサヒロさんと偶然お会いすることができました。村岡さんはいの町が地元なので、周辺のお店にもとてもお詳しかったです。魚兼さんのすぐ目の前にある老舗パン屋さんも村岡さんのお気に入り。さっそくサラダパン(中にポテトサラダや卵が入っています)を食べてみましたが、これまた美味! いつか村岡さんにいの町のおいしいお店を案内してもらいたいなと思っています。

(仁淀ブルー通信編集部/高橋さよ)

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