仁淀ブルー通信編集部だより(229)

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「昨年から始めた友釣りの授業で、いままで1尾も釣れなかった生徒さんはいません。その第一号にならないようにがんばってください」と、教師役の西脇さんから激励とも脅迫ともとれる授業前のエールを贈られた堀見町長。普通ならプレッシャーでガチガチになるところですが、それを「よっしゃ! がんばろう! 」と前向きのパワーに変えるところがカッコいいなあと感じました。選挙という強烈な競争の中でさまざまなプレッシャーを乗り越えてきた経験が友釣りに生きているのではと、ムリヤリ解釈することにしました。あっ、これは初心者に危うく負けそうになった釣りバカ編集長の負け惜しみの独り言ですが…。
※写真は授業終了を惜しむように最後まで竿を放さない堀見町長と私。

(仁淀ブルー通信編集長 黒笹慈幾)

仁淀ブルー通信編集部だより(228)

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 私の釣りの師匠、黒笹編集長と。師弟でツーショット。
 高知に来てよかったなぁ。豊かな大自然の中で遊ぶたびにそう感じます。ここでは時間がゆっくり流れている。私の出身は長野ですが、できることなら高知でこの先も生活できたらなぁ。申し遅れました、前回に続いて「リバーサイドキッチン」の取材と原稿執筆を担当した高知大学地域協働学部4年生の仲田和生です。
 実は私、釣りが大好きで高知に来てからは毎週のように出かけています。昨年の夏、初めて鮎の友釣りに挑戦しました。もちろん、友釣りの道具は高価で学生の手の出るようなものではありませんから、西脇夫妻、黒笹編集長の道具を拝借し、手取り足取りのレクチャーを受けながらの挑戦です。そして、今回のロケの後に人生二度目の挑戦の機会をいただきました。約5時間で7尾の釣果。黒笹編集長は14尾。経験と技術の差だとわかっていても悔しいものです。来シーズンは仁淀川の年間遊漁券を買ってリベンジしようと闘志を燃やしています。こんな感じで高知に釣りバカが増殖していくのだと、身をもって体験させていただきました。

(鮎友釣りに夢中の編集部員 仲田和生)

仁淀ブルー通信編集部だより(227)

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 地元の人でも「こんな場所が!」と驚いた、仁淀アドベンチャーの中津渓谷キャニオニングコース。それを案内する神澤さんについても、「こんな生き方あるんだ!」と驚きます。自然の癒しと、ちょっとした非日常が欲しくなったら、仁淀アドベンチャーは間違いない選択です。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(226)

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 以前、仲間とやっている読書会で、ケネス・グレーアムの『たのしい川べ』という本について語りあったことがありました。100年くらい前に書かれたイギリスの小説で、ネズミやモグラが自然ゆたかな水辺でおりなす出来事が、季節のうつろいの中で描かれている素晴らしい物語でしたが、この日に歩いた日高村の日下川や調整池は、そんな話を彷彿とさせるすてきなところでした。水の恵みと脅威、その両面を見てきた日高村の人たちが作った風景には、なんでもないけれど、なにか惹かれる魅力がありました。

※日下川調整池の水辺でスケッチする筆者。

(高知の展示デザイナー 里見和彦)

仁淀ブルー通信編集部だより(225)

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 老若男女の川遊びにこれほど適した場所はない、というのが土居川にある宮崎の河原。なぜここを利用したカヌー体験がないのかと思っていたのですが、村田さんがついに手をつけました。地域の魅力を発掘するにあたって、やはりよそ者(移住者)の視線は侮れません。(画像撮影/村田弘毅)

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

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