仁淀ブルー通信編集部だより(147)

editor_146.jpg

つい先日まで「あー、夏休みって長いなー」と思っていたのに、今や「えっ! 折り返し? 宿題大丈夫なの!?」と焦っている保護者のみなさんへ愛を込めて、今回は夏の自由研究に活用できるスポットをご紹介しました。のん気なわが子を目の前にしていると「これは誰の宿題なの!?」と言いたくなりますが、そこはグッと堪えて付き合いましょうね。写真は越知町立横倉山自然の森博物館で出会った謎のオブジェです。そういえば工作もまだ終わってないな…。

(仁淀ブルー通信編集部/高橋さよ)

仁淀ブルー通信編集部だより(146)

editor_146.jpg

沈下橋、車を運転する立場から言うと、とんでもない橋ですよね。安全にわたるコツは、わき目もふらず前方の1点を見続けることらしい。大雨で増水し、沈下橋の路面近くまで水面が上がってきたときは、とくに「前方を凝視」が肝心。川を見てしまうと、その流れの動きに惑わされて車が斜めに走ってしまうそうです。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(145)

editor_145.jpg

今年も始まりましたね〜夏休み! 仁淀川沿いにはキャンプやバーベキューを楽しむ家族づれがたくさん集まっており、とても賑やかになっています。みなさんもこの夏一度は仁淀川に遊びにきてくださいね!さて、今週は子ども連れにおすすめの公園と図書館をご紹介しました。長い夏休み、手を替え品を替え、子どもたちをどう過ごさせるか、どちらの親御さんもお悩みのことと存じます。公園や図書館は気軽に行けるスポットなのでぜひご活用くださいね。でも、今年は暑すぎるので水分補給などの準備はしっかりと。ちなみに、新居緑地公園にはとさごんのかわいい自販機がありますよ〜。

(仁淀ブルー通信編集部/高橋さよ)

仁淀ブルー通信編集部だより(144)

editor_144.jpg

7月上旬の豪雨は西日本各地に大水害をもたらし、高知県にもたくさんの傷跡を残しました。しかし、仁淀川流域の被害はそれほどではなく、7月18日時点では、仁淀川は普段通りの美しい姿に。増水したことにより川の石がきれいに洗われ、よりキラキラとした流れになっています。被災のため高知自動車道の一部区間が対面交通になっていて、本州から高知県へ車でアクセスする人には少し不便ですが、夏の仁淀川はいつも通りみなさまをお待ちしています。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(143)

editor_143.jpg

 笠取山から大川嶺の山腹に広がる森を歩いていて思うことは、とにかく穏やかな波動に包まれた正統な森だと言うこと。
 林床には笹が生い茂り、樹木たちは自分の居場所をちゃんとわきまえていて、立つべき場所に立っている。そして彼らの生み出した清らかで純粋な水は一部の狂いもなく搾り出されて渓魚を育て、そして谷を形成して流れ下ってゆく。
 温暖化(乾燥化)と鹿の被害で林床が砂漠化してゆく中、このふくよかな森は本当に貴重な森なのだ。そこに立つだけで心が満たされる…。そんな幸せな場所がいったいどれくらいあるだろう。
 そう思いながら昼下がりの谷に佇んで、この幸せの時間を噛み締めていた。

*写真の場所は 茗荷谷源頭部

前田博史ホームページ

(天然写真家 前田博史)

Page 2 of 31

≪ First
1 2 3 4 5
Last ≫