仁淀ブルー通信編集部だより(150)

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6市町村の首長インタビューですが、これは私にとって初めての経験。毎回、これまで抱いていた「行政の長」のイメージを新たにしました。連載は仁淀川町長といの町長を残すのみ。政治や行政への無関心と不信の時代が長らく続いていますが、このインタビュー記事を読んでもらうことで何かのきっかけになればと願っています。民主主義というのは、みんなが関わりを持ち、自分のこととして考えないと上手くいかないシステムですから。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(149)

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鳥たちの繁殖期も終わりに近い7月半ば、四万十町下津井にでかけてきました。ここは、ブッポウソウという美しい野鳥を増やそうと、住民の方々が積極的に巣箱を設置して、成果を出しているところです。それが、隣の梼原町の松原、中平などの集落にまで伝染して、酷道(国道)439号沿いは、さながらブッポウソウ街道の様相を呈しています。各家々には、ブッポウソウ用の巣箱が設置してあり、皆、ヒナの成長を楽しんでいる様子でした。保護しなくては! と叫ぶのではなく、自分たちの楽しみにしているところが、高知らしいところですね。仁淀川流域でも、大度ダムなどではブッポウソウが繁殖していたけれど、今は姿がありません。どなたか、巣箱など設置してみませんか。

(野鳥写真家 和田剛一)

仁淀ブルー通信編集部だより(148)

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今回の首長インタビューは、仁淀川をのんびり行く屋形船で行いました(屋形船仁淀川のみなさま、ご協力ありがとうございました!)。観光以外にも、対談、会議、お見合いなど、仁淀川での屋形船にはいろんな使い道がありそうです。呉越同舟なんて言葉もありますし、互いに心をオープンにしやすい空間かもしれません。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(147)

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つい先日まで「あー、夏休みって長いなー」と思っていたのに、今や「えっ! 折り返し? 宿題大丈夫なの!?」と焦っている保護者のみなさんへ愛を込めて、今回は夏の自由研究に活用できるスポットをご紹介しました。のん気なわが子を目の前にしていると「これは誰の宿題なの!?」と言いたくなりますが、そこはグッと堪えて付き合いましょうね。写真は越知町立横倉山自然の森博物館で出会った謎のオブジェです。そういえば工作もまだ終わってないな…。

(仁淀ブルー通信編集部/高橋さよ)

仁淀ブルー通信編集部だより(146)

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沈下橋、車を運転する立場から言うと、とんでもない橋ですよね。安全にわたるコツは、わき目もふらず前方の1点を見続けることらしい。大雨で増水し、沈下橋の路面近くまで水面が上がってきたときは、とくに「前方を凝視」が肝心。川を見てしまうと、その流れの動きに惑わされて車が斜めに走ってしまうそうです。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

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