仁淀ブルー通信編集部だより(142)

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佐川町を流れるのは、仁淀川支流の柳瀬川。その表情は、「いかにも清流」という仁淀川と異なり、こちらはまさに「小鮒釣りしかの川」の風情。歴史的町並みも含め、佐川町は仁淀川流域の文化や自然の多様性を見せてくれます。上の画像は、佐川町黒岩地区の柳瀬川と沈下橋。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(141)

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今回はいの町の老舗鮮魚店さんで、旬満載の定食をいただいてまいりました。食べたものすべておいしかったのですが、「鮎の塩麹漬け」は箸を持つ手が震えるくらい絶品でした。ぜひ一度ご賞味ください!
さて、取材中には、漫画家・村岡マサヒロさんと偶然お会いすることができました。村岡さんはいの町が地元なので、周辺のお店にもとてもお詳しかったです。魚兼さんのすぐ目の前にある老舗パン屋さんも村岡さんのお気に入り。さっそくサラダパン(中にポテトサラダや卵が入っています)を食べてみましたが、これまた美味! いつか村岡さんにいの町のおいしいお店を案内してもらいたいなと思っています。

(仁淀ブルー通信編集部/高橋さよ)

仁淀ブルー通信編集部だより(140)

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〈大自然に包まれると、人間は創造的になる〉というのが、学術的に解明されつつある昨今、野外での会議というのは最先端の仕事術になりそうです。これまでビジネスの最先端は大都会のものでしたが、野外会議については自然豊かな田舎のほうが圧倒的に恵まれた環境にあります。地方の企業はどんどん野外で会議して、素晴らしいアイデアを武器に、東京本社の大企業を出し抜こうではありませんか。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(139)

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はからずもわが家のベランダでのコーヒーブレイクとなったが、これはこれで結構楽しいことがわかって得した気分。それから近ごろのガスカートリッジ式コンロの熱量のすごさも実感。3人分の水をケトルに入れて着火して3分もたたないうちに沸騰。私がアウトドア雑誌の編集をしていたころから考えると道具の進化はすさまじい。油断していると「アウトドア浦島太郎」になってしまいそう。もう卒業したつもりでいたキャンプですが、もう一度入学し直さないといけないかも(笑い)。

(「ビーパル」元編集長 黒笹慈幾)

仁淀ブルー通信編集部だより(138)

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子どもの頃のなによりの楽しみは、神社や山のところどころに残っている大木の穴を覗いて回ることだった。ムササビや、フクロウやアオバズク、それにまだ一般的ではなかったハクビシンなどを捕まえようと、手をかじられたこともなんどかあった。そのころから比べると、生き物が住めるような古木はずいぶんと少なくなってしまった。写真は、シイの巣穴から顔をのぞかせるオオコノハズク。他にも、コノハズク、ブッポウソウ、アカショウビン、モモンガなど大木に依存する生き物は、けっこう多くいる。

(野鳥写真家 和田剛一)

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