仁淀ブルー通信編集部だより(126)

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 大野さんのお話を聞くまでは、正直「地域おこし協力隊って、いいなぁ」と思っていました。住むところも、仕事もある。協力隊ってだけで、地域の人に歓迎してもらえる。注目してもらえる。うらやましいじゃないか、と。でも、大野さんのお話を聞いていると、決してそんな単純な話ではないし、悩みや挫折も多いことを実感しました。田舎の人も、都会の人も、地域おこし協力隊も、そうでない人も、みんな悩んで迷って一生懸命生きているんですね。自分のできることをしっかりやらなきゃと改めて感じた取材でした。
 写真は大野さん手作りの文旦ケーキです。無農薬栽培だから皮まで入ってます。これが絶品! 文旦ってこんな風な食べ方もできるんだと教えていただいた気分です。

(仁淀ブルー通信編集部/高橋さよ)

仁淀ブルー通信編集部だより(125)

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 今回、小野さんへのインタビューで新鮮に感じたこと、それは「高知県の仁淀川流域では、山奥の渓谷から太平洋まで、スポーツバイクなら1日でまわれる」という事実。それだけこの地域は多様な景観がギュッと詰まっていると言えるし、スポーツバイクの性能が素晴らしいとも言えます。
 徒歩・自転車・カヤックと『人力』にこだわった冒険家の九里徳泰さんは、その著書のサブタイトルに「化石燃料がなくなっても人は旅を続けられる」を掲げていました。自転車のロマンは、この「化石燃料がなくても~」。
 1日で100km以上自転車を漕いだ日は、自分自身に驚けますよ。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(124)

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 スノーピークのホームページを見ました。なんか、一昔前の「宿泊費を節約するため」、みたいなキャンプとはまるで別のイメージでした。これはちょっと贅沢な世界。そして贅沢は楽しい。
 贅沢といえば、仁淀川流域の自然もそう。この春、スノーピークのキャンプ場と仁淀川という、二つの贅沢が出会います。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(123)

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小野里さん所属の越知町地域おこし協力隊が制作している季刊誌、『おちぞね』をご存知でしょうか? 移住者という『よそ者』ならではの目線で越知町のあれやこれやを取材・紹介していて、この地域の魅力を再発見させてくれる小冊子です。昨年の秋に誕生、この春には3号が発行されます。JR西佐川駅構内の仁淀ブルー観光協議会や観光物産館「おち駅」などで配布しますので、仁淀川を訪れたときはぜひご覧あれ。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(122)

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 わたくし、健康とチャンスと、ちょっとした行動力に恵まれ、若い頃はいろんな国の大自然を体験してきました。そこで何度も感じたのが、「バードウォッチングって、けっこうな商売になるなあ」でありました。
 中米のコスタリカでは、熱帯の珍しい鳥を見にくる観光客で町の宿は繁盛していたし、有料のバードウォッチングツアーも盛況でした。イギリス北部にある絶海の孤島(人口約70人)には、夏、豪華客船が何隻も立ち寄り、乗客はこの島で営巣する海鳥の巨大な群れに感動していました。
 日本も野鳥の種類は多いのだから、バードウォッチングがもっと商売になってもいいのになあと思いながら幾年月。日下川調整池って、なかなか有望なスポットですよ。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

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