仁淀ブルー通信編集部だより(78)

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生まれて初めて東京に行ったとき、交通手段は何を利用しましたか? 私の場合は自転車でした。変わり者でしょう(笑)。北米アラスカで1500㎞、中米コスタリカで300㎞のサイクリングをしたこともあります。なぜ自転車の旅が好きになってしまったのか。それはやはり「疲れる」から。だからいろんな理由を見つけては休憩する。いい景色だとか、いい匂いがするとか、「なんだあの人だかりは? 」とか。そうやって足をとめるたびに関わりができ、エピソードが生まれ、旅が深まっていった気がします。
そうそう、サイクリングするとやたら腹が減るので、メシが通常の3倍美味しくなるのもいいんだなあ。(上の写真は村の駅ひだか内の「ムラカフェひだか」のオムライス800円)

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(77)

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私が日本各地や外国を放浪していたとき、最も重要な情報源の一つが地図でした。その頃の感覚が抜けないのでしょうか、ネットで容易に情報が得られるこの時代になっても、私の旅は地図を広げることから始まります。「ここはどんなところだろう?」と地図を読み解き、旅のプランを立てるのは楽しい時間。ネットに限らずメディアからの旅情報ばかりに頼っていると、「受け身」の旅になったり、誰かの旅のマネになるのでご注意を。肝心なのは、自分の心が歌いだす旅かどうか。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(76)

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木の香温泉に日帰り入浴すると、レストランで販売しているソフトクリーム(税込380円)がなんと100円引き! 甘味も味の濃さもちょうどよくて食べ応え十分です。
が……湯上りの一杯の範疇を外れるのですが、料理もおすすめです。和洋食どれもいいのですが、個人的には洋食が素晴らしいと思っています。でも、やっぱり泊まってコース料理を食べたいなあ。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(75)

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今月は仁淀川流域各市町村の役場や観光協会の方に教わった桜スポットをご紹介しました。昼間にお弁当やおやつを持ってお花見をするのも良いですし、日が暮れかけたぐらいからグビッとお酒を飲みながら夜桜を堪能するのも良いですよね。でも、この時期は何かとお忙しい方も多いハズ。「桜を見逃した」という場合も諦めないで!「桃源郷」と評される仁淀川町上久喜の花桃は、ちょうど桜が終わった4月中旬ごろから見頃を迎えます。こちらも見事ですので、ぜひご覧になってください。詳しくは仁淀川観光協会まで!

(仁淀ブルー通信編集部 高橋さよ)

仁淀ブルー通信編集部だより(74)

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春だ!パンだ!祭りだ!ワッショイ! ということで、今月は仁淀川流域ではおなじみの老舗パン屋をご紹介しました。みなさん気になるパンはありましたか? 仕事でありますが、平日の昼間に公園のベンチや川沿いに座って、ポカポカ陽気の中、のんびりパンを食べているととても贅沢な気持ちになれました。春って素晴らしい!パンって素晴らしい!みなさんも何かとお忙しいと思いますが、仁淀川のほとりでのんびりパンを味わってみてください。よこジローパンのように穏やかな笑顔になれますよ。きっと。

(仁淀ブルー通信編集部 高橋さよ)

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