仁淀ブルー通信編集部だより(234)

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 今回のリバーサイドキッチンの様子です。とても素敵な場所でした。
 この日の取材は、編集長に所用が入ってしまったため、私だけでの取材となりました。写真の構図を考えたり調理器具の準備をしたりと、一人で現場を仕切ることが面白くもあり、大変でもあった取材でした。長野県出身の私ですが、取材を通して毎回高知の魅力を発見しつつ、リバーサイドキッチンの3回目の記事をお届けすることができました。
 今回の取材は編集長の「そろそろ一人でできるでしょ?」というメッセージだと受け止めて、今後も楽しく役立つ記事をみなさまにお届けできるよう頑張ります!

(仁淀ブルー通信編集部 高知大学地域協働学部4年 仲田和生)

仁淀ブルー通信編集部だより(233)

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「あんな山奥にクラフトビールの醸造所を開いて、だいじょうぶなのか?」と心配している人は少なくないと思いますが、香川県在住のわたくしからすると問題なしであります。香川県、つまりうどん王国では、山奥のうどん屋でも、山奥でアクセスしにくいからこそ、お客が長蛇の列になることも日常なのです。
「でも、車を運転して行くしかない。ビールを飲めない!」というあなた、この機会にキャンプを趣味にしてみるのはいかがでしょう。「Blue Brew(タップルーム&醸造所)」から徒歩10分で「夢の森公園キャンプ場(上画像)」です。まれにない天然水でのクラフトビールを楽しめる、しかも大自然に包まれてというのはめったにない体験です。(もちろん、「しもなの郷」での宿泊も可能です。)

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(232)

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ボタニカルスケッチ4つ道具

 いつもこの4つのツールを持ってボタニカルスケッチ散歩をしています。
 今回はスマホの電源が切れ、山深い森の中で時間もわからず植物の色を写真に撮って記録することもできず、頼れるのはスケッチブックとペンになりました。今度からモバイルバッテリーを持っていかねばという教訓を得るとともに、文明の利器から解放された自由さと、目と手でしっかりと物を観察し、記録するという基本に帰ることができたようなスケッチ散歩でした。

(高知の展示デザイナー 里見和彦)

仁淀ブルー通信編集部だより(231)

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 小野加央里さんがいう「地域の日々の暮らし、普通の日常がおもしろい」。これって、まさに人が旅をする理由の一つ。そして、旅人・よそものに面白がられる地域の日常があるなら、質の良い観光振興の見込みありです。観光のてこ入れをするなら、観光のプロじゃないまっさらの旅人に出会うか、自らが旅人になって故郷から離れ、なにかを経験するのがいいかも。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(230)

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 以前にも紹介した「朝ドラに牧野富太郎を」の活動が盛り上がっています。署名活動は全国津々浦々に広がって、ついに3万人を超えました。まあもちろん牧野博士を朝ドラの題材に選ぶかどうかはNHKが決めることです。しかし、これほど格好の素材はないのではないかと思うのです。牧野博士は全国各地の野山を植物採集のために歩きました。そうした日本の美しい自然の映像とともに、牧野博士には「左の手で貧乏、右手で学問と戦う」という人間ドラマもあります。妻は大変苦労して彼を支えました(朝ドラ向きでしょ?)。4K、8Kという映像の高精細化も、草花の美しさを伝えるのにふさわしいのではないでしょうか。そんな朝ドラを毎朝見たいなあと思うのですが、みなさんどうでしょう。
●写真「ポスター」=「牧野富太郎を朝ドラに」をアピールするポスター。写真の牧野博士も実にチャーミングです

(竹内一  高知新聞学芸部)

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