仁淀ブルー通信編集部だより(152)

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今回、仁淀ブルーとSUPの相性のよさを紹介しましたが、SUPとワンコの相性も抜群です。SUP初心者を卒業したら、ぜひ愛犬もご一緒に。我が家の場合ですが、カヤックやSUPに乗せて一緒に水遊びすることで、愛犬はどんどん名犬になっていきました。これ、親バカ抜きで本当です。自然のなかで一緒に遊ぶと、互いの絆が深まるのでしょうね。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(151)

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今年の4月に出来上がったばかりの『スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド』。8月下旬には地元の越知町の小中学生たちを集めた1泊2日のキャンプ体験イベントを計画していたのだが、19号と20号の2つの台風の影響で11月以降に順延になってしまった。夏のキャンプならば仁淀川での水遊びをメインにメニューを組むことができたのだが…。さて、秋も深まったキャンプ場で何をやろうかと思案中であります。写真は宮の前公園前の坂折川で行った去年のイベントでの水遊びの様子です。

(仁淀ブルー通信編集長 黒笹慈幾)

仁淀ブルー通信編集部だより(150)

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6市町村の首長インタビューですが、これは私にとって初めての経験。毎回、これまで抱いていた「行政の長」のイメージを新たにしました。連載は仁淀川町長といの町長を残すのみ。政治や行政への無関心と不信の時代が長らく続いていますが、このインタビュー記事を読んでもらうことで何かのきっかけになればと願っています。民主主義というのは、みんなが関わりを持ち、自分のこととして考えないと上手くいかないシステムですから。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(149)

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鳥たちの繁殖期も終わりに近い7月半ば、四万十町下津井にでかけてきました。ここは、ブッポウソウという美しい野鳥を増やそうと、住民の方々が積極的に巣箱を設置して、成果を出しているところです。それが、隣の梼原町の松原、中平などの集落にまで伝染して、酷道(国道)439号沿いは、さながらブッポウソウ街道の様相を呈しています。各家々には、ブッポウソウ用の巣箱が設置してあり、皆、ヒナの成長を楽しんでいる様子でした。保護しなくては! と叫ぶのではなく、自分たちの楽しみにしているところが、高知らしいところですね。仁淀川流域でも、大度ダムなどではブッポウソウが繁殖していたけれど、今は姿がありません。どなたか、巣箱など設置してみませんか。

(野鳥写真家 和田剛一)

仁淀ブルー通信編集部だより(148)

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今回の首長インタビューは、仁淀川をのんびり行く屋形船で行いました(屋形船仁淀川のみなさま、ご協力ありがとうございました!)。観光以外にも、対談、会議、お見合いなど、仁淀川での屋形船にはいろんな使い道がありそうです。呉越同舟なんて言葉もありますし、互いに心をオープンにしやすい空間かもしれません。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

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