仁淀ブルー通信編集部だより(160)

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道が崩壊してしばらくアクセス不能だった「にこ渕」。今年の8月にようやく復旧したので、遅ればせながら行ってきました。いの町の程野(ほどの)地区にあるこの仁淀ブルースポットは様々なメディアでその姿を紹介されてきましたが、とても急な山道を下った先というのが観光的に少々ネック。今回、急ではありますがしっかりした階段が整備されてアクセスはかなり良好に。しかし、あいかわらず山道の土や岩は滑りやすい性質で、階段も湿気があるとスリップ気味に。にこ渕観光には、ハイキング向きの、滑りにくい靴底の履物をお勧めします。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(159)

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今回は仁淀ブルーも紅葉も見頃の仁淀川町で、私の大好きなカレーをめぐってまいりました。お腹が空いてカレーが食べたくなっていただければ幸いです。また、今回ご紹介したお店は、美しい景色も楽しめるところばかりですので、ぜひそちらにもご注目を。写真は今回初めて訪問した「えちごやカフェ」さんのはったい粉プリン。これがおいしくておいしくて、プリンめぐりも良いなと思う今日この頃です。

(仁淀ブルー通信編集部/高橋さよ)

仁淀ブルー通信編集部だより(158)

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仁淀川といえば、アマゴ、アユ、ウナギ、ツガニ(モクズガニ)、テナガエビなど川の幸が豊富なことで知られています。最大の享受者は、とうぜん人間なのですが、川の恵に支えられて生きている鳥たちもいます。カワセミなどは、その代表的な鳥でしょう。私は性格的に、ちょっとへそ曲がりなところがあって、あまりにも人気のあるカワセミなどは、熱心には撮ってこなかったところがあって、ちょっと反省して、カワセミの休み場所や狩りの場所など下調べして、さあことしは取り直そうと腕まくりしてたのですが、あまりの雨の多さにめげてしまって、写真が多くありません、すみません。

(野鳥写真家 和田剛一)

仁淀ブルー通信編集部だより(157)

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山また山で、なかなか全貌を把握できないのが仁淀川町の面白いところ。訪れるたびに、こんな風景が、清流が、文化があったのかと旅行者は発見の興奮を味わえます。個人的におすすめなのが、大石さんの話にも登場した、「約150の集落が標高100~700mに散在しています」という天空の集落。そこへの道はカーナビやグーグルマップに記載されてない確率が高いので、国土地理院のホームページから地図をプリントアウトして持っていきましょう。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(156)

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『越知ぜよ!熱中塾』の入塾式に使われた校舎は横倉山自然の森博物館。日本の植物学の父である牧野富太郎博士(佐川町出身)が研究対象にしためずらしい植物や、日本最古の地層(約4億年前の地層や岩類が広く分布)など、横倉山の貴重な自然について展示解説しています。仁淀川流域の自然に魅了されたり、この地域の自然をより深く理解したくなったらぜひ訪れてほしい博物館です。建物は著名な建築家、安藤忠雄さんの設計によるもので、建築ファンにも外せないスポットになっています。上の画像は博物館の展望テラスからの眺め。これほど大自然に抱かれた近代的な博物館は珍しいのでは。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

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