仁淀ブルー通信編集部だより(189)

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 本文で触れた「エディライン」について補足です。カヤックを漕ぐ人たちは、やむを得ずボディーラフティングして(つまり激流で転覆してカヤックから脱出して)、強烈なエディラインに遭遇することがあります。そんなときはだいたい二通りの目に遭います。死にもの狂いに泳いでエディラインを越えられるか、沈められるか。沈められたときに肝心なのは、平常心を保つこと。私の友人は川底へと沈みながら上を見て、遠ざかっていく水面を「美しいなあ~」と静かに鑑賞したそうです。そしてエディラインから外れるように水中で泳ぎ、ライフジャケットのおかげで無事浮上しました。
 普通の人がこんな目に遭うことはないでしょうが、なにかのときのご参考に。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(188)

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世界的な野鳥写真家の案内で初夏の森のコンサートを聞きに行くというぜいたくな体験ができたのも仁淀ブルー通信編集長の特権かも。じつは私の現役時代に和田剛一さんの写真集を2冊作らせていただいたご縁があって、高知に移住してからも和田さんとは親しくさせてもらっています。今回久しぶりに一緒に山に入りましたが和田剛一さん、昔とまったく変わらず、野鳥一筋、いい感じで土佐の「いごっそうおじい」に仕上がっていました(笑い)。私は取材のあとすぐ山を下りましたが、和田さんは「もう少しここで撮影をするから」と言って駐車場に居残りました。さすがプロの写真家ですね。写真は和田剛一さんと横倉宮、和田剛一さんの写真集『野鳥生活記』と『野鳥同棲記』(ともに小学館)

editor_188_2.jpg和田さん著書2冊

(仁淀ブルー通信 釣りバカ編集長黒笹慈幾)

仁淀ブルー通信編集部だより(187)

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 どうでしたか?
気になる神社やひかれる神社は見つかりましたか?
いろいろなところを歩き回り、時には走り、時には慣れない山道をすべり落ちましたが、なんとか記事にすることができました。私たちも地元の神社のことをいろいろ知ることができて良かったです。
 声をかけた地域の方たちは優しく、「頑張れ」と応援してくれました。
 記事にするのなんて初めてで、慣れないことで困ったこともありましたが「神社とかを調べて若い人が知ろうとしてくれているのがうんと(とても)うれしいがよ」と言ってくださり、今まで頑張って本当によかったと思うことができました!
 疲れたときやしんどくなってしまったとき、気分転換や観光に、ぜひ一度私たちの町の神社に足を運んでみてください。
協力してくれた地域の皆さん、ありがとうございました!
 この写真は五所神社管理人の山下信行(やましたのぶゆき)さんです。ご協力ありがとうございました。

(佐川高校仁淀ブルー通信員/中村楓、岡林珠希、森本萌、新川芽以)

仁淀ブルー通信編集部だより(186)

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 この日本で「ジャングルのような川」というのはとても少なく、私が知る限り北海道と奄美大島と西表島にいくつか、そして世界一有名なネズミのテーマパークぐらい。「仁淀川の釧路川」はとても貴重な景観で、これまでの数知れない大増水に耐えてよく残ったものだと思います。入り口がわかりにくいのでカヌー愛好家でも見逃すこの秘境、機会があればぜひ訪れてみてください。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(185)

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 今回ご紹介した新しいFFの楽しみ方「キャッチ&ショット」バージョン、いかがでしたか。これならばストイックな「キャッチ&リリース」派にもご賛同いただける釣りのスタイルだと思いますし、仁淀ブルーの水に磨かれた美しい魚たちの姿を記録に残すひとつの手段にもなります。かくいう私も、今回初めて(じつは2017年7月21日に配信した仁淀ブルー通信で今回の予行演習ぽいことをしていますが)、取材目的でアクリル水槽持参で川に入ったのですが、「これならば釣る楽しさと撮る楽しさが融合した新しい遊びのスタイルにできる」と実感しました。釣りはFFに限らず、エサ釣りやテンカラ釣り(和式毛ばり)との組み合わせが可能です。

(仁淀ブルー通信 釣りバカ編集長黒笹慈幾)

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