仁淀ブルー通信編集部だより(225)

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 老若男女の川遊びにこれほど適した場所はない、というのが土居川にある宮崎の河原。なぜここを利用したカヌー体験がないのかと思っていたのですが、村田さんがついに手をつけました。地域の魅力を発掘するにあたって、やはりよそ者(移住者)の視線は侮れません。(画像撮影/村田弘毅)

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(224)

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 静かでいい町だなあ。高知県佐川町に行くたび思うことです。まあ佐川町といっても広く、さまざまな自然環境と表情のある地域ですが、どこか鷹揚とした心安らぐものを全体に感じるのです。険しい山ばかりの高知県にあって、佐川の人々の暮らしは穏やかな気配の山とともにあるように思います。そして町の中心にある銘酒「司牡丹」の酒蔵風景と、その香しい匂いもまた心を和らげます。植物学者・牧野富太郎を生んだ地は、その自然と植物を愛する人たちが脈々と住み続けている。そんなふうな気がするのです。

(高知新聞社学芸部・竹内 一)

仁淀ブルー通信編集部だより(223)

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 ずいぶん前から柳瀬川で一度ガサガサをやってみたいと思っていたので、今回の取材をとても楽しみにしていました。しかし当初網に入るのは観光協議会の水槽には入れられないナマズやスッポンばかりだったので、「こんなはずでは」と少々焦りモードになりました。「カワムツを大量に持ち込みます」と協議会スタッフに宣言していた手前、空手形に終わるのは恥ずかしいなあと。それでもさすが生物の密度が濃い柳瀬川、最後はちゃんと帳尻を合わせてくれました。カワムツのフライ・フィッシングも面白かったし。なんだか仕事とは思えない取材でした。ふふふ。

(仁淀ブルー通信釣りバカ編集長 )

仁淀ブルー通信編集部だより(222)

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 今回初めて記事を書かせていただきました、仁淀ブルー通信編集部員の高知大学地域協働学部4年・仲田和生です。私自身昔から釣りやキャンプといったアウトドア遊びが趣味なので、楽しい取材でした。でもいざ記事を書く段になって新連載企画の魅力を文章で伝えることがいかに難しいかを痛感させられました。自分には表現力がまだまだ圧倒的に足りないという事実を目の前に突き付けられた感じです(笑)。それでもゴープロの動画の画質とアングルには少し自信がありますので、読者の皆さんの評価がどう出るか楽しみです。
 私の今後の目標は、自分の言葉でアウトドア遊びの魅力を、相手が思わず身を乗り出してしまうくらい魅力的に語ることです。そのためには、もっと外に出て、もっと自分で体験する必要がありそうです。ラッキーなことに高知には海川山遊びの先輩が大勢いますので、どうかこの若僧にご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願いします!

(仁淀ブルー通信編集部員 仲田和生(なかだかずき) )

仁淀ブルー通信編集部だより(221)

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 急流下りの場面で危険を知らせたり、危機を乗り越えるために生まれたリバーサイン。携帯電話が普及するまでは、ほかの目的にも使ったものです。例えば川下りの途中、ビールを求めて小さな集落に上陸したとき。友人は右へ、私は左へと歩き、雑貨屋を見つけたら「ピッ!+[ここに集合]」なんてことも。いまよりも不便な時代だったけど、楽しかったなあ。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

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