仁淀ブルー通信編集部だより(76)

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木の香温泉に日帰り入浴すると、レストランで販売しているソフトクリーム(税込380円)がなんと100円引き! 甘味も味の濃さもちょうどよくて食べ応え十分です。
が……湯上りの一杯の範疇を外れるのですが、料理もおすすめです。和洋食どれもいいのですが、個人的には洋食が素晴らしいと思っています。でも、やっぱり泊まってコース料理を食べたいなあ。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(75)

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今月は仁淀川流域各市町村の役場や観光協会の方に教わった桜スポットをご紹介しました。昼間にお弁当やおやつを持ってお花見をするのも良いですし、日が暮れかけたぐらいからグビッとお酒を飲みながら夜桜を堪能するのも良いですよね。でも、この時期は何かとお忙しい方も多いハズ。「桜を見逃した」という場合も諦めないで!「桃源郷」と評される仁淀川町上久喜の花桃は、ちょうど桜が終わった4月中旬ごろから見頃を迎えます。こちらも見事ですので、ぜひご覧になってください。詳しくは仁淀川観光協会まで!

(仁淀ブルー通信編集部 高橋さよ)

仁淀ブルー通信編集部だより(74)

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春だ!パンだ!祭りだ!ワッショイ! ということで、今月は仁淀川流域ではおなじみの老舗パン屋をご紹介しました。みなさん気になるパンはありましたか? 仕事でありますが、平日の昼間に公園のベンチや川沿いに座って、ポカポカ陽気の中、のんびりパンを食べているととても贅沢な気持ちになれました。春って素晴らしい!パンって素晴らしい!みなさんも何かとお忙しいと思いますが、仁淀川のほとりでのんびりパンを味わってみてください。よこジローパンのように穏やかな笑顔になれますよ。きっと。

(仁淀ブルー通信編集部 高橋さよ)

仁淀ブルー通信編集部だより(73)

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今回、上田さんの取材をして気づいたのが、私はこれまで川ばっかり見ていたのだなあということ。この川辺には、圧倒的な大岩壁や、いろいろと想像を遊ばせられる造形の岩がなんとたくさんあることか。仁淀川との関わりを持てるもう一つの手段・ボルダリングを川下りに加えることで、見えてくるものがすっかり変わりました。より深く関わりを持つって、大切ですよね。日常に退屈しているようなら、なおさらに。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(72)

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太古から続く自然や生態系を後世へと受け渡す、古の町並みや人々の文化や仕事や想いを伝えていく――仁淀川流域とは「継承」という定めを背負った地域ではないか。旅をして、川遊びして、取材してきた私は、今そんなふうに感じています。
西佐川駅での仁淀ブルー観光協議会開所式の日、ある男性がこの駅を訪ねてきました。きけば、この西佐川駅に深い思い出があるとのこと。中身は生まれ変わったものの、そのおかげで駅舎が存続することになり、嬉しそうでした。
仁淀川流域のいろんな「継承」に関わっている仁淀ブルー観光協議会は、実にふさわしい場所にきたのだなあ。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

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