仁淀ブルー通信編集部だより(191)

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 テナガエビといえば、家に帰ってからの定番のお楽しみがありますよね。こんな感じでしょうか(笑い)。よく水分を切ってから軽く小麦粉をはたいて180度のオリーブオイルでささっと揚げました。アツアツのうちにキンキンに冷やしたビールのお供に・・・・・・。なんという贅沢でしょうか。さっきまで元気にカゴの中で暴れていたテナガエビはモスグリーンの体色を鮮やかな朱色に変えて皿の上で長いハサミを誇示しております。 仁淀川のそばに住むしあわせをかみしめながら、本日の晩酌に突入。あっ「お客さん」のカワアナゴはどうしたのかって? わが家では飼えないので川に戻してきました。

(居酒屋のメニューにテナガエビがあるとつい注文してしまう癖がある、仁淀ブルー通信編集長 黒笹慈幾)

仁淀ブルー通信編集部だより(190)

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 農業を営む人を「百姓」といったりしますが、この言葉、もともとは「いろんな職業をする人」という意味だったらしい。今回、西脇亜紀さん、康之さん夫妻にインタビューしながら、よみがえる「百姓な生き方」だと思いました。亜紀さんはアユの友釣り師と商工会のお勤めとアクセサリー製作を今のところ生業にして、間もなく佐川町の地域おこし協力隊を卒業する康之さんはアユの友釣り師(主に夏季)と林業(主に冬季)をする計画です。西脇夫妻みたいな「アユの友釣り師+ほかの仕事」の人が増えて、「友釣りした上質なアユ」の販売が仁淀川流域の産業として成長すれば、全国の人もあの美味しさを体験できるだろうなあ。 

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(189)

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 本文で触れた「エディライン」について補足です。カヤックを漕ぐ人たちは、やむを得ずボディーラフティングして(つまり激流で転覆してカヤックから脱出して)、強烈なエディラインに遭遇することがあります。そんなときはだいたい二通りの目に遭います。死にもの狂いに泳いでエディラインを越えられるか、沈められるか。沈められたときに肝心なのは、平常心を保つこと。私の友人は川底へと沈みながら上を見て、遠ざかっていく水面を「美しいなあ~」と静かに鑑賞したそうです。そしてエディラインから外れるように水中で泳ぎ、ライフジャケットのおかげで無事浮上しました。
 普通の人がこんな目に遭うことはないでしょうが、なにかのときのご参考に。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(188)

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世界的な野鳥写真家の案内で初夏の森のコンサートを聞きに行くというぜいたくな体験ができたのも仁淀ブルー通信編集長の特権かも。じつは私の現役時代に和田剛一さんの写真集を2冊作らせていただいたご縁があって、高知に移住してからも和田さんとは親しくさせてもらっています。今回久しぶりに一緒に山に入りましたが和田剛一さん、昔とまったく変わらず、野鳥一筋、いい感じで土佐の「いごっそうおじい」に仕上がっていました(笑い)。私は取材のあとすぐ山を下りましたが、和田さんは「もう少しここで撮影をするから」と言って駐車場に居残りました。さすがプロの写真家ですね。写真は和田剛一さんと横倉宮、和田剛一さんの写真集『野鳥生活記』と『野鳥同棲記』(ともに小学館)

editor_188_2.jpg和田さん著書2冊

(仁淀ブルー通信 釣りバカ編集長黒笹慈幾)

仁淀ブルー通信編集部だより(187)

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 どうでしたか?
気になる神社やひかれる神社は見つかりましたか?
いろいろなところを歩き回り、時には走り、時には慣れない山道をすべり落ちましたが、なんとか記事にすることができました。私たちも地元の神社のことをいろいろ知ることができて良かったです。
 声をかけた地域の方たちは優しく、「頑張れ」と応援してくれました。
 記事にするのなんて初めてで、慣れないことで困ったこともありましたが「神社とかを調べて若い人が知ろうとしてくれているのがうんと(とても)うれしいがよ」と言ってくださり、今まで頑張って本当によかったと思うことができました!
 疲れたときやしんどくなってしまったとき、気分転換や観光に、ぜひ一度私たちの町の神社に足を運んでみてください。
協力してくれた地域の皆さん、ありがとうございました!
 この写真は五所神社管理人の山下信行(やましたのぶゆき)さんです。ご協力ありがとうございました。

(佐川高校仁淀ブルー通信員/中村楓、岡林珠希、森本萌、新川芽以)

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