仁淀ブルー通信編集部だより(68)

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質問。濃厚な高級アイスを冬にこたつに入って食べる派ですか? そんなみなさんにとって、理想的な湯上りの一品が吾北むささび温泉にありました。それが「いちごのソフトクリーム(300円)」。この温泉と同じ上八川川流域にある高知アイス特製の地産地消アイスです。湯上りホッカホカの身体に染み入りますよ。また、温泉施設内にある「よってや食堂」では、地域のお母さんたちが手作りした惣菜などの食事も楽しめます。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(67)

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黒笹編集長の「文旦の収穫体験を取材してきて」という指令を二つ返事で引き受け、2017年の取材始めを文旦畑で飾ることができた今回。物心ついてから今まで、私の冬は文旦に始まり文旦に終わるというくらい文旦を食べてきましたが、この収穫体験を経て初めて本物のブンタニストになれた気がします。
生産者の方のご苦労や想いを知ってから食べる文旦は、これまでとはまた違ったおいしさです。この冬も一日いち文旦をモットーに感謝しながらいただきたいと思います!

(仁淀ブルー通信編集部員 カミオカミヤビ)

仁淀ブルー通信編集部だより(66)

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中津渓谷ゆの森の湯上り、さて、なにでのどの渇きを癒すか――と、ロビーで面白い飲み物を発見しました。それが「ふり茶」。上の画像の状態では、ボトルの中にあるのは水なのですが、緑のキャップを回して押し、ボトルを振れば、なんとお茶が出来上がり! 
仁淀川流域の沢渡で栽培された「さわたり茶」を使用した、地産地消の「湯上りの一杯」です(200円)。
ところで中津渓谷ゆの森では、1月2日~2月27日までその周辺の中津渓谷をライトアップしています。夜の中津渓谷はまた違った表情ですよ。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(65)

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日本のモクズガニは中華料理で知られる上海ガニ(チュウゴクモクズガニ)とは亜種関係にあり、味にはほとんど違いがないとされています(伝聞調なのは上海ガニを食べたことがないからです…すみません)。
つい最近、中国人が日本の川でモクズガニを爆買いしているというニュースを目にしました。中国ではすでに養殖物になっているそうですが、安全性に問題がある”毒蟹”が出回り、信用のできる日本の天然物に目を付けたとのことです。
日本でも、かつてチュウゴクモクズガニを養殖する動きがありましたが、在来のモクズガニへの影響が懸念され特定外来種に指定されました。その養殖事業はかなりハードルの高いものになっています。

(仁淀川資源研究所所長 かくまつとむ)

※写真は筆者とモクズガニ。

仁淀ブルー通信編集部だより(64)

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今回のワークショップ、近澤さんの言葉は、仁淀川流域で観光に関わる受講者たちに大いに響いたようですが、耳に痛いことも少々。
「『こんなツアーがあるのです』と言うときの売り手の気持ちは、すごくお客に伝わると思うんです。なので、自分たちが楽しんで商品を作ることが大切」
つまり、そうじゃないとお客さんに商品の魅力が届かないということ。
「仕事せんといかん、商品もなんか出さんといかんきね、という気持ちで作ると、いいのはできない。そこは気をつけたいです」
これは、どんなモノづくりにも共通すること。肝に銘じなければ……仁淀ブルー通信の黒笹編集長も大きくうなづいていました。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

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