仁淀ブルー通信編集部だより(140)

editor_140.jpg

〈大自然に包まれると、人間は創造的になる〉というのが、学術的に解明されつつある昨今、野外での会議というのは最先端の仕事術になりそうです。これまでビジネスの最先端は大都会のものでしたが、野外会議については自然豊かな田舎のほうが圧倒的に恵まれた環境にあります。地方の企業はどんどん野外で会議して、素晴らしいアイデアを武器に、東京本社の大企業を出し抜こうではありませんか。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(139)

editor_139.jpg

はからずもわが家のベランダでのコーヒーブレイクとなったが、これはこれで結構楽しいことがわかって得した気分。それから近ごろのガスカートリッジ式コンロの熱量のすごさも実感。3人分の水をケトルに入れて着火して3分もたたないうちに沸騰。私がアウトドア雑誌の編集をしていたころから考えると道具の進化はすさまじい。油断していると「アウトドア浦島太郎」になってしまいそう。もう卒業したつもりでいたキャンプですが、もう一度入学し直さないといけないかも(笑い)。

(「ビーパル」元編集長 黒笹慈幾)

仁淀ブルー通信編集部だより(138)

editor_138.jpg

子どもの頃のなによりの楽しみは、神社や山のところどころに残っている大木の穴を覗いて回ることだった。ムササビや、フクロウやアオバズク、それにまだ一般的ではなかったハクビシンなどを捕まえようと、手をかじられたこともなんどかあった。そのころから比べると、生き物が住めるような古木はずいぶんと少なくなってしまった。写真は、シイの巣穴から顔をのぞかせるオオコノハズク。他にも、コノハズク、ブッポウソウ、アカショウビン、モモンガなど大木に依存する生き物は、けっこう多くいる。

(野鳥写真家 和田剛一)

仁淀ブルー通信編集部だより(137)

editor_137.jpg

 20~30年ぐらい前のことですが、もはやわずかな存在になった清流を守ろうという気運が日本各地で高まっていて、私もカヌーイストとしてその活動に参加していました。結果、吉野川の河口堰計画(徳島県徳島市)や那賀川上流部のダム計画(徳島県旧木頭村)では建設中止に追い込めましたが、全国的には「清流を子孫に渡そう」派は連敗続きでした。
 そして思ったのが、この状況を変えるには、キャンプやカヌーなど、大自然を遊ぶ政治家が増えるしかないだろうな、でした。それには子供たちを自然大好き人間に仕立て上げて、その成長を待つしかないと。
 しかし、世の中の流れは私の想像を超えていました。越知町では町長がスノーピーカーだし、その隣の佐川町に目を向ければ、町長夫妻は仁淀川にカヤックを浮かべて癒されています。いろいろあるこの国ですが、希望の芽は決して少なくないのかもしれません。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(136)

editor_135.jpg

夏といえば、やっぱり辛いものだと思うんですよね。暑さにグタッとなりそうなときも、辛いものを食べれば体も目も頭もシャキン! となります。倉橋さんが作る汁なし担々麺&担々麺は、ただ辛いのではなく、味覚としてのバランスを考え抜かれた辛さなので、辛いもの好きの人にも苦手な人にもおすすめです。食後は「おち駅」に寄って冷たい小夏ソフトクリームでクールダウン。あーー、辛いものも良いし甘いものも良いし、食べるって最高ですね。

(仁淀ブルー通信編集部/高橋さよ)

Page 5 of 32

≪ First
3 4 5 6 7
Last ≫