仁淀ブルー通信編集部だより(166)

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 写真は、安居川と土居川が合流するあたり、池川の町並みの前で餌を探しているカワガラス。カワガラスの縄張りの広さは、餌の量と関係しますので、上流部だと広い範囲にひとつがいしかいませんが、池川の町近辺は、一目で5、6羽見ることができますので、水生昆虫などがとても豊富なんだと思います。人を目にする機会も多いので、カワガラスもそれほど警戒心は強くはないので、時には、カワガラスなど観察してみてはいかがでしょう。

(野鳥写真家/和田剛一)

仁淀ブルー通信編集部だより(165)

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気軽に行ける川の中・下流域で、「手つかずの大自然」みたいな印象に出会うのは、人口の多い日本ではちょっと難しい。しかし冬の、そして大槻さんがラフティングガイドする区間の仁淀川は例外。人の気配がとても少ない大自然「仁淀川」を堪能できます。流れも澄みわたる日が多い。冬の川下り、おつなものですよ。

(仁淀ブルー通信編集部員/大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(164)

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越知町の地域おこし協力隊が開発した焼き肉タレ「越知山椒のタレ」ですが、サラダにも相性抜群です。それから炒め物でも、これ一本で味付けがばっちり決まりました。焼き肉のタレ以外にも使えるので是非お試しあれ。先日夕食に使ってみて美味しかったので、思わず宣伝してしまいました。

(仁淀ブルー通信編集部員/大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(163)

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いよいよ12月に突入! 慌ただしいひと月だからこそ、きれいな景色を見て癒されたいですよね。昼間の仁淀川流域はもちろんきれいですが、夜だけの、そして、この時期ならではのキラキラとした景色もぜひお楽しみください。写真は某所で見かけた個人経営店のイルミネーション。どのイルミネーションも作り手の「みんなに明るく楽しい気持ちになってほしい」という思いが伝わってきます。見る側も必ずマナーを守って楽しみましょう!

(仁淀ブルー通信編集部/高橋さよ)

仁淀ブルー通信編集部だより(162)

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年間を通して登山者の多い石鎚山。春の新緑や今回のように紅葉真っ盛りのシーズンは言うに及ばず、寒さ厳しい冬山の頃でも写真愛好家が登ってくる。マイナス10度超えの寒さをものともせず、腰まで埋もれる雪を掻き分けて厳冬の風景を写真に収める為にやって来るのだ。
でも石鎚山の一番の魅力は山野草ではないかと思う。夏山シーズンにはいろんな山野草が次々と咲き誇り、中には四国の固有種や本州の高山にしか咲かない種類も自生している。お花の好きな方は、一度ぜひ石鎚山へ。病みつきになる事間違いなし! である。

*上の写真は面河渓谷最上部の「ご来光の滝」

前田博史ホームページ http://maedahakushi.com/

(天然写真家 前田博史)

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