「仁淀川町」の記事一覧

2017.12.29鳥の目になって、仁淀ブルーに出会う

鳥の目になって、仁淀ブルーに出会う

2018年、ドローン(小型無人飛行機)による仁淀川流域の撮影が始まります。自らドローンを操り、撮影し、取材し、構成・編集するのは、第一線で活躍してきた映像制作者。鳥の目線からの仁淀ブルー、はたしてどん...

2017.12.22天空の山里に伝わる、赤いかぶ

天空の山里に伝わる、赤いかぶ

仁淀川町の山里で昔から栽培されてきた田村蕪(たむらかぶ)。おそらく江戸時代からあるこの伝統野菜を、後世へ残そうという活動が始まっています。しかし、残すといっても、ただ毎年植えて収穫すればいいというわけ...

2017.12.15「仁淀川いきものがたり」冬だって虫は生きている!

「仁淀川いきものがたり」冬だって虫は生きている!

ちょっと前まで、トンボやチョウが飛んでいたのに、12月になったらすっかり見なくなった。寒くなると元気に動き回る虫たちが少なくなる。生き物好きには寂しい季節だ。では、そんな彼らは一体どこに行ったんだろう...

2017.11.24<川遊び人の独り言>4 アユの産卵〜命のバトンタッチの現場では〜

<川遊び人の独り言>4 アユの産卵〜命のバトンタッチの現場では〜

写真にひしめきあっている魚たちは、夏に見慣れたアユとは似ても似つきませんが、頭の形を見れば、まぎれもなくアユです。今、仁淀川をはじめ県下の川の下流部では、命をバトンタッチするための壮大なドラマが繰り広...

2017.11.03仁淀ブルーに誘われて~私の高知移住日記 『池川こんにゃく編』

仁淀ブルーに誘われて~私の高知移住日記 『池川こんにゃく編』

仁淀川町を中心に昔から愛されてきた、まん丸い形の「池川こんにゃく」。作り手の高齢化により風前の灯火だったその生産を、一手に引き受けたのは「ここに来るまで丸いこんにゃくを見たことなかった」という女性です...

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