仁淀ブルー通信編集部だより(12)

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日本航空高知市店長の五十嵐武さん。今回の特集の仕掛け人だ。

日本航空高知支店の五十嵐支店長によると「Sky ward」10月号はJALとJALグループの飛行機全便に10/1から10/31日までの搭載。
国内線のみならず国際線の機内にももれなく搭載されるというから仁淀川の素晴らしさを世界にアピールする絶好の機会ですね。機内誌は基本的に持ち帰り自由なので10月中にJAL便に乗られる方はぜひ、お持ち帰りを(笑い)。
ところで、最近「インバウンド」といわれる外国人観光客の誘致に高知県も本格的に取り組み始めています。仁淀川の美しさ、その水の透明度、川とともに生きる流域の人々の暮らしの様子は、国境を越えても通用する国際品質だと思います。
仁淀ブルーの青い水に引き寄せられた外国人観光客が、沈下橋や屋形船で記念写真を撮る光景もそう遠くないかもしれません。

(仁淀川勝手に応援団の黒笹慈幾)

仁淀ブルー通信編集部だより(11)

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阿部夏丸さんは私の現役時代、小学館でビーパルやラピタの編集をしているときに一緒に仕事をした仲間です。ですからお付き合いはもう20年以上になります。仕事の打ち合わせで初めて自宅を訪問したときのことは鮮明に記憶しています。住まいは愛知県の豊田市内を流れる矢作(やはぎ)川のほとり、川まで歩いて5分の田んぼのど真ん中にありました。仕事の合間にちょこっと仕事場を抜け出して、うなぎを釣ったりカワムツをいじめたりのうらやましい生活を送っていました。そのころの阿部さんは自宅で奥様と一緒に絵の塾をやっていましたが、その後児童文学作家として執筆活動を始め、数々のヒット作を生み出しました。

※上の写真『日本一川を知っている野田知佑の川遊び学校 DVD3枚組+ハーモニカ』(小学館DVDブック2002年)にも阿部夏丸さんが登場する。興味のある方はどうぞ。

(仁淀ブルー通信編集長 黒笹慈幾)

仁淀ブルー通信編集部だより(10)

editor_10.jpgNASAまちおこし隊(宮脇勝利さん、山本昭子さん、溝渕里子さん、坂本正喜さん、岡林照壽さん、能勢陽二郎さん)と仁淀ブルー通信メンバー。

ツガニの取材で訪れた「あおぎ」ですが、取材が一段落したところで仁淀ブルー通信編集長をはじめ、よく見た顔ぶれがあつまって来るではないですか。臨時編集会議ですと!この日は、仁淀川流域で暮らしながらその魅力をインターネットで発信しているボランティアブロガー「NASAまちおこし隊」のみなさんが集まってくれました。花、歴史、山などそれぞれの得意分野でローカルかつディープな記事をアップしている彼・彼女らのブログは、仁淀川地域観光協議会のホームページにリンクされています。ぜひご覧ください。

仁淀川地域観光協議会スタッフブログ http://niyodogawa.seesaa.net/

(仁淀ブルー通信編集部 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(9)

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 今回紹介したもの以外にも、大小さまざまな棚田や段々畑が仁淀川流域には点在しています。その多くに共通しているのが、美しい水と陽光に恵まれ、農産物がよく育つということ。都会人の感覚では「こんなに不便な山奥になぜ?」でしょうが、実は棚田というのは、古来より何百年ものあいだ、つまり「水と食料と燃料(薪)は自給」が基本だった時代に人々が集まり、集落ができる土地だったのです。

(仁淀ブルー編集部 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(8)

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15年前の写真。私と宮崎弥太郎さん。私の髪の毛がまだ黒いのがくやしい(笑い)。

かくまつとむさんは私がアウトドア雑誌ビーパルの編集長をやっていたときに一緒に仁淀川に通った遊び仲間です。そのときの遊びの成果物が『仁淀川漁師秘伝 弥太さん自慢ばなし』と『猿猴 川に死す』(ともに小学館刊)で、今でも読み継がれています。私は編集、かくまさんは取材・執筆を担当しましたが、お互い「こんなに楽しいことしてて仕事になるなんてウソみたいだよね」と舞い上がっていました(笑い)。当時高知県の知事だった橋本大二郎さんにお願いして宮崎弥太郎さんと一緒にウナギ漁体験をしていただいたことがあるのですが、その際の対談の席で「僕も今の給料の半分でいいから、こういう仕事がしたいなあ」とポロリとこぼしました。すると間髪をいれず秘書のKさんに「いや、知事、こんないい仕事なら、給料半分でももらいすぎでしょう」と切り返されて一同大爆笑というシーンもありました。仁淀川は、私たちだけでなく現職の知事もうらやむほどの楽しい仕事場だったということでしょう。

かくまつとむさん公式ページ

(編集長 黒笹慈幾)

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