仁淀ブルー通信編集部だより(51)

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50代半ばになり、今さらながら人生の行く末というものを考えています。私のようなフリーランサーは定年がありません。社会保障もありません(蓄えもなし)。つまり、一生働き続けなければならない宿命なのですが、もう若いときのようには無理がききません。
帰郷後の雨村の生き方は、今でいうダウンシフトや半農半X生活でしょうか。質素な自給的生活を軸に、アクセルを緩めて思索的に世の中を眺める。幸せは2合の晩酌で十分。我が意を得たりの気分ですが・・・私の場合、お銚子をもう1本つけてほしいところです。
写真は、晩酌でご機嫌の森下雨村です。

(仁淀川資源研究所所長 かくまつとむ)

仁淀ブルー通信編集部だより(50)

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いやー、今回は食べましたー。本当お腹いっぱいです。でも、何杯食べても全然飽きませんでした。どのお店も、そのお店ならではのこだわりとおいしさがあってお腹も気持ちも大満足です。ぜひみなさんも仁淀川流域のラーメンめぐりを楽しんでくださいね。きっとおいしすぎてスープまで完食してしまうと思うんですが、そんな時は食後にトマトがおすすめです。トマトに含まれているカリウムが、塩分を排出する助けをしてくれるそうです。仁淀川流域はおいしいトマトの産地がたくさんありますよ。ちなみに写真は日高村「村の駅」にあるトマトスタンドで食べたトマトソースのソフトクリームです。なかなかの好相性ですよ!

(仁淀ブルー通信編集部 高橋さよ)

仁淀ブルー通信編集部だより(49)

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ライター・カメラマンという仕事柄、これまでたくさんの宿泊施設を取材してきましたが、ゲストハウス縁は、少なくとも四国ではベスト5に入る田舎宿だと思いました。とくに周辺環境や、素朴でありながら清潔で居心地のよい施設が素晴らしい。1泊ではもったいない、少なくとも2泊以上して、ただこの宿でゴロゴロしながら本を読むなど『無駄で解放された1日』をつくりたいところです。それこそ、田舎のおばあちゃんの家に遊びに来た、みたいに。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(48)

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2014年から始まった日高村オムライス街道も今年で3年目。やったらやりっぱなしも多い自治体の地域おこし計画ですが、日高村は現状に満足することなく常に新しい風を吹かせてくれます。聞けば村の職員さんと参加店舗さん達が日頃からコミュニケーションを取り、楽しみながらアイデアを出し合っているんだとか。それもひとえに、皆さんの日高村への愛ゆえに♡ですね。そんな全11店舗のこだわりオムライスを、天高く上岡肥ゆる秋覚悟で制覇したいと思います!(写真は日高村の公用車です)

(仁淀ブルー通信編集部員 カミオカミヤビ)

仁淀ブルー通信編集部だより(47)

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今年は鮎釣りが解禁になったあとも仕事が忙しくてなかなか川へ足を向けることができなかったのだが、このたびの獏さんの来高で、やっと一緒に仁淀川の大好きなポイントに入ることができた。獏さんサマサマ、なんてったって仕事ですからね(笑い)。ワタクシ、これを「獏さんコバンザメ釣法」と名づけました。写真は大アユを掛けて水中から引き抜き、見事に玉網に受け止めた瞬間のワタクシの勇姿。いやー、仁淀川って、ほんとにいい川ですね。

(仁淀ブルー通信編集長 黒笹慈幾)

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