仁淀ブルー通信編集部だより(35)

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釣り師としてアユやアメゴにいつも遊んでもらっている私にとって、今回の鹿熊さんの指摘は耳が痛いものがあります。じつは先日、地元のテレビ局の取材で仁淀川上流の仁淀川町池川地区を流れる土居川の川原で子どもたちと一緒にガサガサ(網で岸辺の草の根を突っついて小魚やえび、水生昆虫などを捕まえる遊び)をやりました。そのとき瀬の大きい石をひっくり返すと網の中には立派なオオヨシノボリが数匹入り、水生昆虫もカワゲラ、カゲロウの仲間たちが多数。仁淀川にはアユやアメゴなどの漁業権魚種だけでなく、その他のお金にならない(笑い)生き物たちもしっかり生きていることを確認してうれしくなりました。写真の本は、鹿熊勤さんの著書『魚とり名人・弥太さんの川遊び学校~生き物と遊ぶ、生き物に学ぶ~』(2002年小学館刊)。川で遊ぶ子どもたちのために仁淀川のレジェンド川漁師・宮崎弥太郎さんが語ってくれた話を、イラストなどを使って分かりやすくまとめたものです。

(仁淀ブルー通信編集長 黒笹慈幾)

仁淀ブルー通信編集部だより(34)

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筒上山の頂上で出会った高知県の山ねえさん2人に、団子2つと美味しいコーヒーをいただきました。また、下山中に休憩しているとき、居合わせた愛媛県からの山夫婦に自家製のヨモギ餅もいただきました。昨年は北アルプスなどの有名山域で何度か登山しましたが、人が多かったせいか、こんなふれあいはなかった。四国って、やぱりいいなあ~。画像は、土小屋駐車場から見た石鎚山。

(仁淀ブルー通信編集部 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(33)

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はじめまして! このたび、新たに編集部に入りました高橋さよと申します。フレッシュですよ〜。さて、今週はこんな私に負けず劣らずのフレッシュな話題をご紹介しています。いの町でスタートした「きび街道」でございます。ここは毎年夏になると、農家さんが茹でた「きび(=トウモロコシ)」を売る露店を始めます。そのおいしさたるや、まぁとにかく甘い、みずみずしい! 町内はもちろん、周辺の町や県外からも人々が訪れるほど大人気です。ちなみに私は取材した日だけで8本食べました。それでも、もっともっと食べたい! 今しか食べられない旬ど真ん中の味、必食です。

(仁淀ブルー通信編集部員 高橋さよ)

仁淀ブルー通信編集部だより(32)

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細川紙、本美濃紙、石州半紙がユネスコ無形文化遺産に登録されたのに、なんで土佐和紙は……と憤懣やるかたない人間の一人が私です。無形文化遺産という世界的ブランドは逃しましたが、こっちにはまだ仁淀ブルーというブランドがあります。仁淀川の生まれの工芸品・工業製品として土佐和紙をもっとアピールしていこうではありませんか。なにせ平安時代から続く文化ですから。

(仁淀ブルー通信編集部 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(31)

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佐川町で今年度初の「仁淀ブルー通信」編集会議をしました。その内容は……まだ明らかにできませんが、メールマガジンの範疇を飛び出すアレやコレやが進行中です。それから、新たな編集部員が加わりました。高知県で編集やライターとして活躍している上岡雅さんと高橋さよさんという女性2名であります。釣りバカ黒笹とカヌーバカ大村という男2人所帯だった仁淀ブルー通信ですが、2年目を迎えてよりバラエティーに富んだ誌面になりそうです。どうぞご期待ください!

(仁淀ブルー通信編集部 大村嘉正)

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