仁淀ブルー通信編集部だより(45)

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仁淀川の川漁を取材していたころは、しょっちゅう舟に乗せていただきました。毎回思うことは「羨ましい!」。エンジン付きの川舟があれば、アユのポイントも、ウナギのポイントもあっという間です。岸からでは絶対に狙えない深い場所も攻めることができます。昔はさまざまな用途に使われていた川舟ですが、今も足として使われているのは漁ぐらいでしょう。漁が成立する条件は魚質を左右する水質ですから、今も舟が浮かんでいる川というのは、かなりよい川であると断言してもよいと思います。マイ川舟を持つことは、都会で高級外車を乗り回すことよりもじつは贅沢なライフスタイル。羨ましいというのは、そういう意味です。

※写真は、舟を駆り、仁淀川じゅうを走り回っていた名物漁師の宮崎弥太郎さん。

(仁淀川資源研究所所長 かくまつとむ)

仁淀ブルー通信編集部だより(44)

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川の達人を招いた今回のイベントですが、『仁淀ブルー〈ブランド化事業〉ワークショップ』の一環ということで、参加対象者は仁淀川流域の人たちでした。そのため、「仁淀川で育った子だから、川遊びが大好きなんだ」と私は思っていました。
しかし阿部夏丸さんによると、それは違うようです。夏丸さんは地元の矢作川をはじめ各地で川遊びイベントをしているのですが、どこにいっても、川や川遊びに縁がなかった子でも、少し手ほどきをすれば大はしゃぎで川を楽しむとのこと。川は最高の遊園地なのかもしれません。夏休みは間もなく終わりますが、南国・高知県なので、晴れたら9月の中頃まで仁淀川は夏。川遊びで思い出を作るチャンスはまだありますよ!

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(43)

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対抗意識を燃やすわけではありませんが、今回紹介した「天界集落のサイクリング」、サイクリストに大人気の「しまなみ海道」に負けないコースです。なにしろあちらは人工構造物、こっちは大自然に包まれた慎ましやかな街道ですから……やっぱり対抗意識メラメラか(笑)。坂道がきついですが、一度大きく上ってしまえば、あとは天空散歩。日本の原風景にも出会えるから、海外からのサイクリストにも超おすすめです。

(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(42)

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今回の水切り取材で、久しぶりに運動しました。 想像とは違って全身を動かす、まさに「スポーツ」だった水切り。チャンピオンを競うレベルには、ほど遠いのですが、さっきよりも跳ねる回数が増えたり、遠くへ飛んだりしたときの満足感にハマってしまったので、特訓して出場してみようと思います! 大会当日にはいろいろな出店もあるようなので、そちらも楽しみです。あと、ハート石も探してみたら良いのが見つかりました。女子っぽく「あーん、これカワイイ〜こっちもキレイ〜」と言っている自分も最高に楽しくて、こちらもハマってしまいそうです。

(仁淀ブルー編集部 高橋さよ)

仁淀ブルー通信編集部だより(41)

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はじめまして! この春よりひっそりと仁淀ブルー通信に参加させていただいているカミオカミヤビです。今月は、パートナーのおさよたんこと高橋さよ嬢の取材に同行させてもらいました。生まれて初めて食べたブラボーアイスは、甘いモノが得意でない私も納得のおいしさ! アイスって食べた後に喉が渇きがちですが、ブラボーアイスは後口さっぱりで、暑いほどおいしく感じると思います。取材当日はブラボーアイスだけでは飽きたらず、横畠冷菓さんのアイスクリンも試食!こちらもクジ付きなんですが、今回は残念ながらハズレ。岩門石にお参りする際に、「玉の輿にのれますように」と願ってしまったのが敗因だったようです…。これにめげず、本厄(高橋)&後厄(私)コンビで、2016年の仁淀ブルー通信を盛り上げていきますよ!

(仁淀ブルー通信編集部 カミオカミヤビ)

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