仁淀ブルー通信編集部だより(16)

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 浜町文也さん曰く、「高知アイス=高知愛す」。その言葉通りに柑橘や牛乳など主原料は高知県産です。そして「柑橘シャーベットはストレート果汁、香料使用せず」「玉ごと搾汁して素材の美味しさを冷凍」「アイスクリームは高知県産の牛乳、生クリームを使用し、水は一切加えない」など実に魅力的なのですが、高知アイス誕生までの浜町さんの人生がまた興味深い。記事ではかなり要約しましたが、高知アイス25周年記念で出版された自伝「打たん太鼓は鳴らん」にそのあたりのことが詳しく書いてあります。手に入りにくいのですが、見つけたらぜひご一読を。

 ところで高知アイス売店があるのは、美しい上八川川が仁淀川に注ぐ河原の少し下流。カフェの席からは、透明な川の水が早瀬になって自分のほうへと流れてくる様子を見下ろせます。

「このあいだシンガポールからのお客さんを4人案内したのですが、高知アイス売店からの仁淀川を見て、『ここはお金がたくさん集まってくる場所ですね!』と言うんです」と浜町さん。どうやら中華系で風水が大好きなお客さんだったようです。

「彼らは、『水が全部自分に向かってくるじゃないですか、金運が自分に向くっていうことでこの場所をアンテナショップにしたのですね』と言うんです。そんなの考えもしなかった(笑)」

 ともかくここからの仁淀川の眺めは最高。金運は「?」、でも心とお腹は豊かになります。

(仁淀ブルー通信編集部 大村嘉正)

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◆高知アイス売店 http://www.kochi-ice.com/shop.html

仁淀ブルー通信編集部だより(15)

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今回、記事を担当させていただいた杉本奈奈世(ななせ)です。仁淀川のほとり(いの町)で生まれ育っておりますので、プールより仁淀川で泳いだ回数の方が多いです。
黒笹編集長のもとで記事を書かせていただけるなんて貴重な機会を逃す手はない!と不慣れながら書いてみました。これから寒くなる季節がやってきますが、生姜は身体をあたため、美容にも効果があるとか。おいしい生姜焼きをたくさん食べて、カラダの中から仁淀ブルーに負けない美しさを目指しましょう。

(仁淀ブルー編集部 杉本奈奈世)

仁淀ブルー通信編集部だより(14)

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 仁淀川がある「いの町」ですが、その山間部には四国で二番目に長い大河・吉野川も流れています。岡林さんの農家民宿「柊」はその最上流部にあり、窓の外にはこんなに透明な川面が。穏やかな流れや河原があるので、柊は夏の川遊びの拠点としてもおすすめです。仁淀川だけでなく、吉野川のブルーもよろしくお願いします。

(仁淀ブルー編集部 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(13)

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 これから山デビューという人は登山の準備は怠りないと思いますが、一つ注意してほしいのが車の運転。瓶ヶ森に至るUFOライン(町道瓶ヶ森線)などの道路は幅が狭く、見通しの悪いカーブが多いのでスピードを出さないように。クラクションも適宜に使って、くれぐれも安全運転でお願いします。天気が良ければ太平洋まで見渡せる絶景ドライブになることでしょう。

(仁淀ブルー編集部 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(12)

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日本航空高知市店長の五十嵐武さん。今回の特集の仕掛け人だ。

日本航空高知支店の五十嵐支店長によると「Sky ward」10月号はJALとJALグループの飛行機全便に10/1から10/31日までの搭載。
国内線のみならず国際線の機内にももれなく搭載されるというから仁淀川の素晴らしさを世界にアピールする絶好の機会ですね。機内誌は基本的に持ち帰り自由なので10月中にJAL便に乗られる方はぜひ、お持ち帰りを(笑い)。
ところで、最近「インバウンド」といわれる外国人観光客の誘致に高知県も本格的に取り組み始めています。仁淀川の美しさ、その水の透明度、川とともに生きる流域の人々の暮らしの様子は、国境を越えても通用する国際品質だと思います。
仁淀ブルーの青い水に引き寄せられた外国人観光客が、沈下橋や屋形船で記念写真を撮る光景もそう遠くないかもしれません。

(仁淀川勝手に応援団の黒笹慈幾)

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