仁淀ブルー通信編集部だより(24)

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酒蔵の町・佐川は風情ある街並みと歴史に恵まれた町です。この日は、さかわ観光協会が入っている旧浜口家住宅のカフェで仁淀ブルー通信の編集会議が行われました。この旧浜口家、江戸時代には酒造業を営んでいた大豪邸で、一見の価値ありです。同じ街並みの中には牧野富太郎ふるさと館や、坂本龍馬や武市半平太など幕末の英雄の書状を収めた青山文庫(せいざんぶんこ)があり、歴史ファンにはたまらない町でしょう。私はどっちかというと、司牡丹酒造のギャラリー「ほてい」で日本酒を物色したいとろころですが(笑)。

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旧浜口家住宅の喫茶スペースではシフォンケーキセット(500円)がおすすめ。
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植物観察に便利なルーペ(1,200円)を販売している。

◆旧浜口家住宅 http://sakawa-kankou.jp/hamagutike.html
◆牧野富太郎ふるさと館 http://sakawa-kankou.jp/makino.html
◆青山文庫 http://sakawa-kankou.jp/seizanbunko.html
◆司牡丹酒造のギャラリー「ほてい」 http://sakawa-kankou.jp/tukasa-botan.html

(仁淀ブルー通信編集部 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(23)

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今回の取材で訪れたのは冬でしたが、夏はもっと山の緑が鮮やかで開放的で気持ちいいんでしょうね~!これからの季節が楽しみなスポットです。気になったところといえば、ハイキングコースの道と看板の整備でしょうか。分かれ道で迷ったり草で通れない区間があったりするので、そこが改善されたらよりストレス無く歩けると思います。ちなみに今回は歩きましたが、星ガ窪まで車で直接行くこともできます。ご家族でもぜひ。

(越知町地域おこし協力隊 佐竹祐次郎)

仁淀ブルー通信編集部だより(22)

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「ダムは誰が管理している?」と考えたこと、ありますか。私はなんとなく国土交通省だろうと思っていたのですが、仁淀川水系にある6つのダムのうち国土交通省が管理しているのは大渡(おおど)ダムだけ。他は高知県や四国電力、農林水産省が管理していることをこの取材で知りました。仁淀川の下流域についても、日高村江尻地区から上流は高知県、下流は国土交通省、支流の日下川にある日下調整池は高知県と、管轄はさまざま。そんな社会の仕組みを学ぶことも、仁淀ブルーを後世に受け渡していくには必要なのだと思いました。

(仁淀ブルー通信編集部 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(21)

人が関わることで仁淀川の魅力がより引き出される、今回取材したアマゴ冬季釣り場はその一例でしょう。その関わった一人、仁淀川漁協の勝賀瀬正人さんが川にフライを投じたときの釣り糸の軌跡は、上八川川の美しい流れにふさわしい、優雅な曲線でした。

(仁淀ブルー通信編集部 大村嘉正)

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仁淀川漁協の勝賀瀬正人さんに、フライフィッシングの手ほどきをしてもらった

仁淀ブルー通信編集部だより(20)

1月24日 AM8:30 気温 -2℃の仁淀川町。とても寒い寒い一日の始まりです。

なんだこりゃ!!

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1月19日からの大雪がひと段落したかと思ったらまたですか(汗)
全国的に強烈な寒波に覆われてしまった日本列島。
沖縄でも雪が降るかもと言われるほどの大寒波。このくらい仕方ないかと諦めるしかない。

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雪!美味しい!喉が渇けば水分補給には事欠かない。
(お腹こわさない程度に気を付けましょうね)
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氷に覆われたような冷たい空気
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ちらほら咲き始めた菜の花も凍えております。
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時折凍った路面でツルンと滑りながらのお散歩。

秋葉まつりの前の大寒波。
お祭当日は穏やかな日になりますように。

(仁淀ブルー通信編集委員 小野典子)

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