仁淀ブルー通信編集部だより(34)

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筒上山の頂上で出会った高知県の山ねえさん2人に、団子2つと美味しいコーヒーをいただきました。また、下山中に休憩しているとき、居合わせた愛媛県からの山夫婦に自家製のヨモギ餅もいただきました。昨年は北アルプスなどの有名山域で何度か登山しましたが、人が多かったせいか、こんなふれあいはなかった。四国って、やぱりいいなあ~。画像は、土小屋駐車場から見た石鎚山。

(仁淀ブルー通信編集部 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(33)

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はじめまして! このたび、新たに編集部に入りました高橋さよと申します。フレッシュですよ〜。さて、今週はこんな私に負けず劣らずのフレッシュな話題をご紹介しています。いの町でスタートした「きび街道」でございます。ここは毎年夏になると、農家さんが茹でた「きび(=トウモロコシ)」を売る露店を始めます。そのおいしさたるや、まぁとにかく甘い、みずみずしい! 町内はもちろん、周辺の町や県外からも人々が訪れるほど大人気です。ちなみに私は取材した日だけで8本食べました。それでも、もっともっと食べたい! 今しか食べられない旬ど真ん中の味、必食です。

(仁淀ブルー通信編集部員 高橋さよ)

仁淀ブルー通信編集部だより(32)

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細川紙、本美濃紙、石州半紙がユネスコ無形文化遺産に登録されたのに、なんで土佐和紙は……と憤懣やるかたない人間の一人が私です。無形文化遺産という世界的ブランドは逃しましたが、こっちにはまだ仁淀ブルーというブランドがあります。仁淀川の生まれの工芸品・工業製品として土佐和紙をもっとアピールしていこうではありませんか。なにせ平安時代から続く文化ですから。

(仁淀ブルー通信編集部 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(31)

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佐川町で今年度初の「仁淀ブルー通信」編集会議をしました。その内容は……まだ明らかにできませんが、メールマガジンの範疇を飛び出すアレやコレやが進行中です。それから、新たな編集部員が加わりました。高知県で編集やライターとして活躍している上岡雅さんと高橋さよさんという女性2名であります。釣りバカ黒笹とカヌーバカ大村という男2人所帯だった仁淀ブルー通信ですが、2年目を迎えてよりバラエティーに富んだ誌面になりそうです。どうぞご期待ください!

(仁淀ブルー通信編集部 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(30)

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日本に川はたくさんありますが、「人間が自然生態系の変化に気づきやすい川はとても少ないのでは」と今回の特別採捕で思いました。というのも、その川に人が関わる理由・動機が必要だからです。例えばアユやアマゴなど魚類が豊かな川であれば、たくさんの釣り師が川と関係を持ちます。そして、思わず飛び込みたくなるくらい綺麗で、泳いで気持ちいい流れであれば、川のなかを知る人が増えていきます。そんな条件を満たす川って残念ながら日本にはあまり残っていません。仁淀川って、国宝にしたいぐらい貴重だな~(大げさでしょうか?)

(仁淀ブルー通信編集部 大村嘉正)

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