2019.09.27「キャンプは手ぶらで」が、仁淀川で始まっています!
一般的にキャンプといえば夏休みのイメージですが、じつは秋こそがベストシーズン。
とくに、初めて大自然のなかでテント泊する人にはおすすめです。
でも、準備がたいへんそう……いいえ、スノーピークおち仁淀川キャンプフィールドには手ぶらで来ればいいのです!
2年目を迎えたスノーピークおち仁淀川キャンプフィールド。この7月には食物産店舗や宿泊、アクティビティを備えた新業態の観光拠点「スノーピークかわの駅おち」も近隣にオープンし、この一帯は大いに盛り上がっているのですが、さらに新たなサービスが始まっています。
スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド。それが「手ぶらCAMP」。1泊2日のキャンプ道具セットをスノーピークおち仁淀川キャンプフィールドが貸し出し、ゲストは身の回りのものと食材と飲物を持って来るだけ、という画期的プランです。「キャンプを始めたいけど、道具を揃えるのがたいへん」という人にはまさに朗報です。
「手ぶらCAMP」に含まれるのは、スノーピークがこだわりぬいた自社のキャンプ道具。テントは、仁淀川を抱く山並みを借景にした1LDKであります。キッチン道具は使いやすく優雅ささえ感じる品質で、「自宅の炊事道具よりもかっこいいし、使い勝手がよい」という声もあるとか。夜気が心地よいオープンな空間のリビングでは、焚き火の炎だけで会話が弾んでいきます。
秋だとビールが冷たいままが続き、ついつい飲みすぎます。それでは、「手ぶらCAMP」に含まれるレンタル品を紹介していきましょう。
テントは大人2人子供4人程度が就寝できる「ランドロック」。
ランドロックの広い前室(いわばLDK!)にはテーブルと椅子5脚を余裕で配置。
前室の奥、吊り下げ式のテントが就寝スペース。テントフロアにぴったりはまるインナーマットと、布団スタイルの寝袋を5つ用意。スノーピークおち仁淀川キャンプフィールドの大地は平らな芝生なので寝るときも快適。
「キャンプはいいけど、炊事がちょっと不便かも」という先入観を吹き飛ばす充実のキッチンセット。一度に二つ焼けるホットサンドクッカーもあります。コンロはガスの卓上シングルバーナー「ギガパワープレートバーナーLI」。
キッチンツール。スパチュラとキッチンスプーン、菜箸は耐熱のシリコーン製で、ナベやフライパンのテフロンを傷つけにくい
皿などのテーブルウエアは薄く軽量なステンレス製。4種類の形の器を重ねてオールインワンに収納できる。
包丁は折り畳み式のまな板に収納して片づけられます。小さなお子さん連れのキャンパーには安心です。
容量38リットルのソフトクーラーもご用意。2Lタイプのペットボトルが16本収納可。アルミコーティングエアシェル内層材を使用し、断熱性は高い。
照明はLEDランタン「ほおずき」を3つ。地中に打ち込むのが容易なランタンスタンド「パイルドライバー」も1本、レンタル品に入っています。
秋の焚き火は最高! 焚き火のためだけにキャンプする、という人は素敵だと思います。焼アミとグリルブリッジも用意してあるので、火を眺めるだけでなく、焚き火でのバーベキューも可能。スノーピークおち仁淀川キャンプフィールドでは、「手ぶらCAMP」プランだけでなく、単品でのキャンプ道具のレンタルもしています。詳しくは「キャンプフィールドのご案内」を ご参照ください。テントについては、「手ぶらCAMP」の「ランドロック」だけでなく、大人2人子供3人程度が泊まれる「アメニティードームM」と、大人4人までが泊まれる「エントリーパックTT」も単体でのレンタルあり。
アメニティードームM。「エントリーパックTT」はタープとテントがセットで、しかも価格が49,800(税別)ということで大人気モデル。買いたいな~という人は、一度レンタルしてお試ししてみるのもいいでしょう。
「手ぶらCAMP」プランを含め、レンタルキャンプ用具の数には限りがありますので、事前予約は必須です(予約窓口/スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド)。
エントリーパックTTのタープはスペース充分。ますます澄んでいく青い仁淀川と空、心地よい風、焚き火がうれしい夜気、そしてビールはぬるくなりにくいなど、とにかく快適な仁淀川の秋。キャンプデビューには理想的な季節はもう始まっていますよ!
★次回の配信は10月11日予定。
「シーズン終了直前、仁淀川本流の巨大アユ釣りに同行取材敢行!」です。
お楽しみに!
(仁淀ブルー通信編集部員 大村嘉正)
●今回の編集後記はこちら



















