仁淀ブルー通信編集部だより(8)

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15年前の写真。私と宮崎弥太郎さん。私の髪の毛がまだ黒いのがくやしい(笑い)。

かくまつとむさんは私がアウトドア雑誌ビーパルの編集長をやっていたときに一緒に仁淀川に通った遊び仲間です。そのときの遊びの成果物が『仁淀川漁師秘伝 弥太さん自慢ばなし』と『猿猴 川に死す』(ともに小学館刊)で、今でも読み継がれています。私は編集、かくまさんは取材・執筆を担当しましたが、お互い「こんなに楽しいことしてて仕事になるなんてウソみたいだよね」と舞い上がっていました(笑い)。当時高知県の知事だった橋本大二郎さんにお願いして宮崎弥太郎さんと一緒にウナギ漁体験をしていただいたことがあるのですが、その際の対談の席で「僕も今の給料の半分でいいから、こういう仕事がしたいなあ」とポロリとこぼしました。すると間髪をいれず秘書のKさんに「いや、知事、こんないい仕事なら、給料半分でももらいすぎでしょう」と切り返されて一同大爆笑というシーンもありました。仁淀川は、私たちだけでなく現職の知事もうらやむほどの楽しい仕事場だったということでしょう。

かくまつとむさん公式ページ

(編集長 黒笹慈幾)

仁淀ブルー通信編集部だより(7)

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厨房から顔を出す山地さん

いつも、「なんでこんなに美味しいのか」と思うんです。泳いだり潜ったり魚を追っかけたり、つまり川で思いっきり遊んだあとのラーメンって……。自由軒はそんな川好き人間を狙って田舎の川辺に出店したのかな、という僕の予想は外れましたが、ともかく川で遊んで腹ペコになったらこの店へ、であります。みそカツラーメン以外も美味しいですよ。

(仁淀ブルー通信編集部 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(6)

仁淀ブルー通信の2回めの編集会議を「池川茶園 工房cafe」で開催しました。当日は、流域6市町村の観光担当者10名と私の計11名が土居川河畔に集合。5月の「屋形船編集会議」に続き、今回は「かき氷編集会議」という趣向です。出張かき氷のお店「レインボーかき氷屋さん」から、電動かき氷マシンとオリジナルソースを持ち込み、オープンカフェでかき氷で涼をとりながらの会議となりました。かき氷を何杯もおかわりしたり、自らかき氷マシンを操作する部員もいたりで、編集会議は大いに盛り上がり、肝心の会議で何が決まったのか覚えていないくらい(笑い)。仁淀ブルーの川風に吹かれての和気あいあいの編集会議は1時間余で終了。メンバーはおみやげのスイーツをしっかり買い込んで、いそいそと職場に戻って行きました。ちなみに「池川茶園 工房cafe」のメニューに「かき氷」はありません、あしからず(笑い)。

カキ氷編集会議。どう見ても会議には見えません。何が決まったのやら。
最後はセルフサービスカキ氷。
カキ氷の幟が川風に揺れてます。向こうに土居川の水面が見える。
「レインボーカキ氷屋さん」のオリジナルソース。黒蜜(奥)、パッションフルーツ(中)、いちご(手前)。三種を一緒にかける猛者もいました。
レインボーカキ氷を頬張る編集部員。仕事顔には見えません(笑い)。

(編集長 黒笹慈幾)

仁淀ブルー通信編集部だより(5)

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1人で仁淀川をカヤックで下るとき、私の場合は「カヤック&ライド」のスタイルになります。つまりあらかじめ川下りのゴールに自転車を置いておき、カヤックから降りて上陸したら自転車を漕いでスタート地点の車に戻ります。この写真は本文でも触れた名越屋沈下橋です。カヤックでは川面に極めて近い視線で、自転車では俯瞰でと、仁淀川の美しさを2倍楽しんでいます。

(編集部 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(4)

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今回の仁淀ブルー通信は、いかにも夏らしい「夏鮎」の話題にしました。仁淀ブルーの水が育てた夏鮎の素晴らしい味を、釣りが好きな人も、釣りをしない人にも等しく味わっていただきたいと思うからです。運良くこの時期に高知に来られる方は地元で、来られない方はご紹介した東京の料理店や、ふるさと納税のお礼品でその素晴らしさを体験してください。ちなみに高知市に住んでいる私は自分で釣って、自分で食べる贅沢な「地産地消釣り師」です(笑い)。

(編集長 黒笹慈幾 撮影/中内利幸)

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