仁淀ブルー通信編集部だより(21)

人が関わることで仁淀川の魅力がより引き出される、今回取材したアマゴ冬季釣り場はその一例でしょう。その関わった一人、仁淀川漁協の勝賀瀬正人さんが川にフライを投じたときの釣り糸の軌跡は、上八川川の美しい流れにふさわしい、優雅な曲線でした。

(仁淀ブルー通信編集部 大村嘉正)

editor_21.jpg
仁淀川漁協の勝賀瀬正人さんに、フライフィッシングの手ほどきをしてもらった

仁淀ブルー通信編集部だより(20)

1月24日 AM8:30 気温 -2℃の仁淀川町。とても寒い寒い一日の始まりです。

なんだこりゃ!!

editor_20_1

1月19日からの大雪がひと段落したかと思ったらまたですか(汗)
全国的に強烈な寒波に覆われてしまった日本列島。
沖縄でも雪が降るかもと言われるほどの大寒波。このくらい仕方ないかと諦めるしかない。

editor_20_2
雪!美味しい!喉が渇けば水分補給には事欠かない。
(お腹こわさない程度に気を付けましょうね)
editor_20_3
氷に覆われたような冷たい空気
editor_20_4
ちらほら咲き始めた菜の花も凍えております。
editor_20_5
時折凍った路面でツルンと滑りながらのお散歩。

秋葉まつりの前の大寒波。
お祭当日は穏やかな日になりますように。

(仁淀ブルー通信編集委員 小野典子)

仁淀ブルー通信編集部だより(19)

editor_19.jpg

深山幽谷の渓流ではなく、でっかい空の下、悠然と流れる大河でマスを釣るなんて、カナダかアラスカを流れる原野の川へ行かないと無理かと思っていました。しかしなんと、春の仁淀川でそれが可能とは……。編集長と松浦さんは冷静に語っていましたが、市街地を流れる清流でサツキマスが釣れるって、ホント、素晴らしいことなんですよ!この春は川を下りながら、カヤックでしか近づけない穴場で私もサツキマスを狙おうかな。

(仁淀ブルー通信編集部 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(18)

editor_18.jpg

この写真は当日の私のキャンプサイト。アメリカMOSS社のタープとテントですが、なかなか美しいでしょ。
ところで、スノーピーク社の山井太社長は渓流のFF(フライ・フィッシング)の愛好家で、超多忙な仕事の合間を縫って、日本中の川や湖に出没しています(笑い)。当然高知にも現れていて、私が案内して県内の渓流でアメゴやイワナ釣りを楽しんでいますが、「高知の渓流は日本一美しい」とおおいに気に入っているようです。釣りをしながら高知県内にスノーピークの考える新しいスタイルのキャンプ場が作れるのではないかとの着想を得た可能性がありますね。
キャンプ場プロジェクトとあわせて「スノーピークの商品を高知の人たちに見て、触って、買ってもらえるようショップを作る構想もある」とか。こちらもおおいに期待したいですね。

(仁淀ブルー通信編集長 黒笹慈幾)

仁淀ブルー通信編集部だより(17)

editor_17.jpg

近澤真弓さんとお会いするのは2年ぶり2回め。最初にお会いしたのは城西館のロビーだったので制服姿のいかにもホテルマンらしい格好でしたが、今回は一転、お転婆娘みたいな(失礼!)スポーティな装い。クルマから降りてきたときは一瞬どこかの農家のお嫁さんと見間違えてしまいました(笑い)。日高村の「レストラン高知」でコーヒーを飲みながらショートインタビューをしましたが、仕事の話を楽しそうにする姿にこちらも幸せな気分になりました。コンシェルジュという天職を見つけた近澤さん、キラキラ輝いていてステキな女性でした。

(仁淀ブルー通信編集長 黒笹慈幾)

Page 16 of 20

≪ First
14 15 16 17 18
Last ≫