仁淀ブルー通信編集部だより(5)

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1人で仁淀川をカヤックで下るとき、私の場合は「カヤック&ライド」のスタイルになります。つまりあらかじめ川下りのゴールに自転車を置いておき、カヤックから降りて上陸したら自転車を漕いでスタート地点の車に戻ります。この写真は本文でも触れた名越屋沈下橋です。カヤックでは川面に極めて近い視線で、自転車では俯瞰でと、仁淀川の美しさを2倍楽しんでいます。

(編集部 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(4)

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今回の仁淀ブルー通信は、いかにも夏らしい「夏鮎」の話題にしました。仁淀ブルーの水が育てた夏鮎の素晴らしい味を、釣りが好きな人も、釣りをしない人にも等しく味わっていただきたいと思うからです。運良くこの時期に高知に来られる方は地元で、来られない方はご紹介した東京の料理店や、ふるさと納税のお礼品でその素晴らしさを体験してください。ちなみに高知市に住んでいる私は自分で釣って、自分で食べる贅沢な「地産地消釣り師」です(笑い)。

(編集長 黒笹慈幾 撮影/中内利幸)

仁淀ブルー通信編集部だより(3)

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カヌーにせよキャンプにせよ、わが家が仁淀川で遊ぶときの楽しみの一つは、流域のスーパーでの惣菜の調達。四国四県のなかでも高知県の食材はとびきりキャラが立っていて、種類も多い。「これなに?」系な食材を見つけたら、近くにいる地元の人かレジの人に遠慮しないで質問、土佐弁での説明を聞きながら「高知を旅してるなあ」という気分に浸っています。

(仁淀ブルー通信記者 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(2)

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憧れの仁淀川に来たのだから、川の幸を自分の手で獲って料理して食べたい、そんな人は結構いるのでは?でもアユやウナギを釣るのは素人には難しいし、漁業権の問題もある。そこでおすすめなのが今回紹介した手長エビ獲り。僕はカヌーで川を下りながら、よさそうなポイントで川に飛び込んで獲ってます。夏だよな~

(仁淀ブルー通信記者 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(1)

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このたび第1号をお届けすることになった「仁淀ブルー通信」は、仁淀ブルーの水の最初の一滴が生まれる源流から、土佐湾に注ぐ河口までをカバーする6市町村(仁淀川町、いの町、越知町、佐川町、日高村、土佐市)の「仁淀川地域観光協議会」が発行する会員制の無料メールマガジンです。6市町村の観光協会から選抜された編集委員による編集会議が定期的に開かれ、配信記事を何にするかを決めます。編集会議は毎回、仁淀川流域のいろいろな場所に出没する出張編集会議スタイルにいたします。第一回目は日高村本村の観光屋形船の中で行いました。爽やかな川風に吹かれながらの編集会議はアルコール抜きでしたが、大いに盛り上がりました。出張編集会議の様子はこれからもその都度お伝えしてまいります。ご期待ください。

(編集長 黒笹慈幾)

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