仁淀ブルー通信編集部だより(38)

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サーフィンをしている友人たちから、「仁淀川河口のローカル(地元サーファー)は荒っぽい」と聞いていたので、やや緊張しながら始まった今回の取材。しかし溝渕さんの人柄に触れるにつれ、リラックスしたインタビューになりました。私が属している急流カヤックの世界のほうが、サーファーよりもアクの強い人間が多いような(笑)。溝渕さんとの会話の中で強く思ったのが、サーファーというのは自然界からの使者みたいなものだということ。サーフィンという現代的なスポーツがある風景は、じつは太古からの地球の姿が残っていることを伝えているのです。

(仁淀ブルー通信編集部 大村嘉正)

仁淀ブルー通信編集部だより(37)

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う~~~~ん。楽しかった!

数日たった今でも記憶に残る時間。「旅」とはこういうものなんだと五感+αで感じ取った貴重な経験でした。最初に登場した矢野直美さんは国内外を旅しながら写真を撮り、文章を綴る「フォト・ライター」。ワークショップの中で矢野さんが語る「駅」には色々なストーリーがありました。駅にはドラマがある。ドラマを知ってしまうと、その場所に行きたくなる。そんな前段の矢野さんのお話のあとの衝撃的なボンネットバス遠足。記憶に残らない訳がないですね。

旅の案内人の坪内政美さんは、四国を中心に活動する鉄道カメラマン・ロケコーディネータ等々・・・色々なことされていて、実は業界では有名な忙しい方なんです。誰もが一度は目にしたことのあるJTB時刻表のグラビアのお仕事もされているそうです。坪内さん無しにはこのワークショップはあり得なかったのかもしれません。後で撮った写真を見てみると、次に何をやってくれるんだろうと坪内さんを追っています(汗)。

矢野直美さんと坪内政美さんの「楽しむことにとことん!」な姿勢にとても刺激を受けた楽しい時間でした。自分が楽しいことはきっとみんなも楽しいはず。仁淀川流域の「旅」を楽しんでもらうにはどうしたらいいか?大きなヒントと情熱をいただきました。素敵な時間をありがとうございました。

(仁淀川町観光協会 小野典子)

仁淀ブルー通信編集部だより(36)

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今回取材をさせていただいたひまわり畑の松本さんは、高知のおんちゃんらしく豪快で優しくてとっても笑顔がまぶしい方でした。そんな松本さんを支えているのは奥様。松本さんが心折れそうになった時も「お父さん、見に来てくれる人がおるがやき、植えよう」と励ましてくれたとか。表舞台には出てこられませんが思いは夫婦で一つなのです。ステキ!ちなみに松本さん、この6月に65歳のお誕生日を迎えられました。そこで、ひまわりの柄のキャンプ椅子をお贈りしました!気に入ってくださって現地で使っていただいているようです。うれしいなぁ。人に喜んでもらうって、相手以上に自分がうれしいんですね。松本さんもこんな気持ちでひまわりを育てているんですね。

(仁淀ブルー通信編集部員 高橋さよ)

仁淀ブルー通信編集部だより(35)

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釣り師としてアユやアメゴにいつも遊んでもらっている私にとって、今回の鹿熊さんの指摘は耳が痛いものがあります。じつは先日、地元のテレビ局の取材で仁淀川上流の仁淀川町池川地区を流れる土居川の川原で子どもたちと一緒にガサガサ(網で岸辺の草の根を突っついて小魚やえび、水生昆虫などを捕まえる遊び)をやりました。そのとき瀬の大きい石をひっくり返すと網の中には立派なオオヨシノボリが数匹入り、水生昆虫もカワゲラ、カゲロウの仲間たちが多数。仁淀川にはアユやアメゴなどの漁業権魚種だけでなく、その他のお金にならない(笑い)生き物たちもしっかり生きていることを確認してうれしくなりました。写真の本は、鹿熊勤さんの著書『魚とり名人・弥太さんの川遊び学校~生き物と遊ぶ、生き物に学ぶ~』(2002年小学館刊)。川で遊ぶ子どもたちのために仁淀川のレジェンド川漁師・宮崎弥太郎さんが語ってくれた話を、イラストなどを使って分かりやすくまとめたものです。

(仁淀ブルー通信編集長 黒笹慈幾)

仁淀ブルー通信編集部だより(34)

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筒上山の頂上で出会った高知県の山ねえさん2人に、団子2つと美味しいコーヒーをいただきました。また、下山中に休憩しているとき、居合わせた愛媛県からの山夫婦に自家製のヨモギ餅もいただきました。昨年は北アルプスなどの有名山域で何度か登山しましたが、人が多かったせいか、こんなふれあいはなかった。四国って、やぱりいいなあ~。画像は、土小屋駐車場から見た石鎚山。

(仁淀ブルー通信編集部 大村嘉正)

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