2016.04.22春の仁淀川では、 山々が大いに「笑う」のです

春の仁淀川では、 山々が大いに「笑う」のです

「山笑う」という言葉があります。五七五の俳句を詠む人はよくご存じだと思いますが、「山笑う」は春の季語。大辞林では「草木が萌え始めた、のどかで明るい春の山の形容」となっています。

2016.04.15もう一つの「ブルー」と、森林軌道跡を探しに行く!

もう一つの「ブルー」と、森林軌道跡を探しに行く!

仁淀ブルーがある「いの町」にはもう一つの「ブルー」があります。それが吉野川ブルー。四万十川に次ぐ四国第二位の大河・吉野川の源流域も、透明な水面の宝庫です。この四国有数の秘境に、なんと鉄道の痕跡が。それ...

2016.04.08山里の桜とアメゴに会いに行く春のワンデイ・トリップ

山里の桜とアメゴに会いに行く春のワンデイ・トリップ

高知市内からいの町を経て、仁淀川の支流・上八川(かみやかわ)川に沿ってクルマを1時間ほど上流に走らせた吾川郡いの町上八川丙柿藪地区。ここは私の春のアメゴ(四国の地方名で標準和名はアマゴ)の釣り場です。...

2016.03.24仁淀川水系で見つけた花園、ここから春を始めてみませんか?

仁淀川水系で見つけた花園、ここから春を始めてみませんか?

この人がいなければ日本は「雑草」だらけだったかも!? それが、「雑草という名の植物はない」という言葉を残した牧野富太郎博士。日本の植物があまり解明されていない明治、大正、昭和時代に日本各地の山野に入り...

2016.03.10隕石が落ちてきて窪みができた? 「星ガ窪」のナゾ

隕石が落ちてきて窪みができた? 「星ガ窪」のナゾ

仁淀ブルー通信をお読みいただきありがとうございます。突然ですが、「ホシガクボ」という地名、聞いたことありますか…?なんでも、仁淀川町(旧・仁淀村 長者)の山の上にある「くぼ地」で、昔は競馬...

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